中学生くらいの時から僕はうつ気味でした。
学校に行きづらくなって、
部活は剣道をしていたんだけれど
いっしょにしていた友だちも不登校になって
本格的に練習するようになるころには、
僕が信頼していたその友だちは部活に来なくなってしまいました。
それから、試合とか、練習を重ねてきたけれど、
やっぱりその彼の存在が気になったのと
剣道という精神的にハードなスポーツに僕の精神と肉体が耐えられなかったのと
いろいろ重なって、僕は剣道をやめてしまいました。
1年もできなかったと思います。
高校に入ってからも
成績はあんまりよくなかったです。
部活は演劇。
将来を見越して、
親に決められたも同然で、
僕がやりたかったこととはかけ離れていました。
でもその時の夢を実現するためには必要だって概念がどこかにあって、
その部活に入ることを余儀なくされたって感じでした。
それから高校生活を送っていく中で
僕は高校に行けなくなりました。
舞台・公演が近づくプレッシャーもあっただろうし、
父親が鬱になって
母親は、僕が中学の時にうつ気味になって
部活にも行けなくなった時があったのに、
父親に関しては精神治療をさせ、
病院に通わせていました。
高校時代に思い出す音と言ったら、
田舎だから自転車登校だったんだけど、
学校に行くふりをして自転車小屋で1日をすごして、
学校が終わる時間に帰ってきたり、
遠いところまで、
5キロ近い道をただひたすら漕いで
時間を潰していました。
あとはいきなり受験勉強中の先輩の家に電車で行ったりとか
迷惑ばっかり書けていました。
話がそれたけど、
僕はいま内科に通っています。
でも出してもらっている薬はほとんどが精神科とか心療内科で処方されるもの。
頭痛とかアレルギーもあるから薬の種類は13種類くらい。
下痢型過敏性腸症候群
心身症
不安神経症
うつ病
こんな感じです。
おなかの薬2種類と
安定剤3種類と
頭痛薬2種類と
うつ治療に使われるSSRIとか
多い時には1日に20錠近く飲んでいます。
東京に一人暮らしをしていて、
大学に行けなくなって、
いまは休学しています。
見てくれているドクターとも
僕がおかしくなって実家に帰るのを拒んだとき、
母親が強引に東京に来た時に話をしました。
投薬治療が必要なこと、
時間が必要なこと、
いろいろです。
でも僕には解決策はないと思う。
だって僕は生きてるんだもん。
生きてる限り、この苦しみからは逃れられないと思う。
加齢というこの苦しみからは。。。
これは僕が絶対に避けたいこと
逃げたいこと
故・マイケル・ジャクソンさんが言われてた
ピーターパンシンドローム
僕はこれなのかな?
年をとりたくない。
自分の加齢に気づいた時にはもう遅かった
もう時間が止まったままでいいんだ
これ以上時間が進んでほしくない。
もっと死にたくなるじゃないか
僕の最終目的は若いままでの死なのかもしれない。