違うぬくもりでも
何でも良かった

大好きなぬくもりが 手に入らなくて
遠くなってしまった 確かだったそれ

いつの間に どうして いつの間に

愛されていたい

大好きなぬくもりに 愛されていたい

それなのに
泣いた私を包むのは 違う手

愛されていたい

だけれどそれは この手でもぬくもりでも


ちがう

そばにいたい みていたい

愛したいんだ 1つのぬくもりを
繋ぎ続けて 大好きだって
笑いあいたいだけだった

どうして私は
生ぬるい愛をくれるぬくもりに
手放された大好きなぬくもりを
諦めたんだろう