思い出す

同じ季節 一人でいると

思い出す

その一言と あのこに笑う姿

私と繋いでいた 柔らかな繋がり
簡単に切れてしまう 掌のぬくもり

その表情と わたしを見ない目

触れたがる仕草 繋がる時間
視線の先にいるのは 知らない彼女

私は変わらない 変われずに
こんなにも好きだけれど

今では私の 一方通行にされた恋