稽古場は、練習しやすいよう鏡張りになっており、自分のポーズや手足の角度を確認し踊ります。

このように巫女装束に着替え自主練スタート。
着物や楽器や太鼓が沢山置いてあるので、
和が好きな方は見ているだけで楽しい気持ちになりますよ♪
ここで楽器や小道具を紹介します!

こちらは「八開の鈴」。劇団に入ってすぐ覚える「式部の舞」に出る子です。鈴の音で心が清くなります。

こちらは「茜の檜扇」。雅な「五色の舞」に出る子です。扇よりも重たいので修得に時間が掛かります…>_<…

こちらは「蝙蝠扇」。「茜雲」などに出る子。一枚ずつ違う絵柄に見とれてしまいます。
平安時代のモノに触れ、自然とワクワクしてくる稽古場は大好きです!