裳を蹴る新しい踊りを覚え中です… 蝙蝠扇を両手に持ち、クルクル回る難しいものです。 十二単の腰には、めでたい時に履いたり高貴な身分の人が履く「裳」を結びます。 とても長いため、回るたびに足にからまってしまうので、着物の中では足袋で裳を蹴りながら回り踊ります。 手と扇の角度を考えながら、裳を蹴るのに必死ですが修得頑張ります!