京都十二単舞踊 茜流のブログ -17ページ目

京都十二単舞踊 茜流のブログ

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新しい踊りを覚え中です…
蝙蝠扇を両手に持ち、クルクル回る難しいものです。


十二単の腰には、めでたい時に履いたり高貴な身分の人が履く「裳」を結びます。
とても長いため、回るたびに足にからまってしまうので、着物の中では足袋で裳を蹴りながら回り踊ります。

手と扇の角度を考えながら、裳を蹴るのに必死ですが修得頑張ります!