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2代目型枠加工屋さんのひとり言

大阪岸和田市で型枠加工の会社を経営しています。創業から40年弱、挑戦し続けてきたからこそ残ってきました。そんな会社で必要以上にもがいて、回り道しながら、皆さんに助けられながら何とか毎日過ごしてます。

最近、色んなことでステージが変わってきたことを感じる。

 

「ステージ」というすごく曖昧な表現が何を意味するのか、自分でもいまいち言語化できていないけど、

例えば大企業出身の方から入社希望のオファーを頂いたり、

SNSのメッセージから新規取引が始まったり、

社外のことだけでなくて、色んな社内活動が社員の自主的な活動で進めてくれていたり、

自分なんかよりも、もっとち密で精度の高い、現場に即したカタチで運営してくれていたり、

研修の感想に「高洋商会の社員であることを誇りに思います」といったことを書いてくれたり、

 

少し前なら考えられないような現象がちらほら出てき始めている。

 

めちゃくちゃうれしいし、なんか涙が出そうになることもある。

でもそんな変化にビビっている自分もいる。

 

自分の存在価値は何なのか。

本気になってきた人たちに本気でぶち当たれる課題を設定出来ているのか。

自己満足では済まない、本当にこれからのビジョンを実現していく覚悟はあるのか。

 

能力が一番でなくてもいい

カリスマ性もいらない

でも一番高洋商会の未来を考えている人でありたい

成果が報われる会社にしていきたい

うちの会社に頼んでよかったと、こんな会社があって良かったと思われる会社でありたい。

 

まだまだやることは山のようにあって、少し動けば新たな課題がどんどん増える

10年前には考えもしなったことだ。

でも確実に内容や課題の深さは変わってきている。

もちろん依然変わらず存在し続ける課題もある。

胸を張って自慢できる会社にはまだまだ程遠いかもしれない。

 

そんなうちの会社に色んな人生を預けたい人たちが出てきている事実を深く受け止めろ。

「うちはまだまだで…」なんてお茶を濁すな。へりくだるな。甘えるな。

現実と理想の間にギャップはあって当然。

でも、本気で目指してます!は言えるはずやろ。

 

頑張ろうと思う。

色んなことから逃げたくないな。

関わる皆が、「高洋商会があって良かったな」と思える会社になるまで

理想と夢を語り続けてやろうと思う。

 

一番本気なのは自分であるように。

それだけは嘘偽りなく行動で示していきたい。

それが僕の存在価値なんじゃないかと今は思います。