毎朝

母の仏壇に
挨拶する。

正確にはお位牌だ。

昨日の出来事や
思いを母に
話すのだ。

涙が
止まらなかった。

胸が
いたい。

自分で
思ったよりも

傷口が
深くて

いたいよ。

昨日も

今日も

メール
しない

明日も
多分
しないだろう。

頭の中は

変わらず
あなたのことばかりだけど…。



わたしの心は

傷口が
癒えるまで

動けないのだろう。

あなたが
どんな時でも

すべて
受け止めると

そう言ったのは

私だ。


あなたの
今の状況が

わたしを
傷つけたのなら

わたしは
泣いてはいけないのだろうか。