五月に入った頃から急に苺の葉が成長し、実も大きくなりだした。下の写真は、今年初の苺の収穫。
上の苺を収穫するまで、鳥や蟻等に先を越され食べられていた。
そこで、防虫・鳥ネットを被せたり実が地面に接触しないよう支柱等で実を吊るしたりして、何とか口に入るようになってきたところである。
この苺は、プランターで育てているものである。
畑で育てている苺は、プランターよりも葉も実も大きく育っているが、蟻との戦いが大変である。
何でも人の口に入るまで育てることは手間暇がかかるが、その手間暇をかけた分だけの喜びが収穫時にある。
売っているような大きくて瑞々しい苺の収穫を目指し、試行錯誤していきたいと思っている。


