4月20日(金)、「ホテルアウィーナ大阪」で参加しなければならない会議があった。これまでの行き帰りは、地下鉄谷町線「谷町九丁目」駅を利用していたのであるが違った行き方がないかと思い調べてみると、JR鶴橋駅が意外と近い(徒歩約10分)ことが分かった。

また、阪急梅田駅から地下鉄東梅田駅まで歩くと約10分かかって、運賃が230円(東梅田から谷町九丁目)。梅田駅からJR大阪駅までは、徒歩5分で運賃が180円(大阪駅から鶴橋駅)。どちらを利用しても目的地への到着時間は変わらない。運賃は、意外であるが地下鉄よりJRの方が片道50円安い。

アウィーナへのアクセス路線図

これからも何度となく此処で参加しなければならない会議が予定されている。

地下鉄谷町九丁目より(徒歩約8分)、JR鶴橋より(徒歩約12分)とある。地下鉄谷町九丁目で降りても、人通りの多い長い地下道を人を避けながら5分ぐらい歩かなければならないので気忙しくて好きにならない行き方だと常々思っていたので、鶴橋駅で降りて歩いて行ってみることにした。

鶴橋駅で降りたことはこれまで数回あるが、独特な雰囲気をもつ商店街である。

駅周辺は色んな店が建ち並んでいたいたが、大きな道路に出ると再開発が進んでいてスッキリした通りになっていた。

途中に「細工谷遺跡」という案内があった。

「上六うえいくネット」より引用

難波宮跡の東南に位置する遺跡で、1996年に発掘されました。
全国初の発見となった和同開珎の枝銭は、日本最古の貨幣を製造する過程で使われたもの。「百済尼寺」と記された墨書土器や瓦、金属加工に関連した遺物や7世紀末の通貨富本銭、尼の父の名前を記した木簡など、飛鳥時代から奈良時代を中心とするさまざまな資料が見つかっています。
細工谷遺跡からの出土で存在が浮かび上がった古代寺院は、難波宮の南側に点在しており、条坊制が敷かれた難波宮の栄華を偲ばせます。条坊制とは南北の大路と東西の大路を碁盤の目状に組み合わせた都市計画を指します。 現地で自由に見学できるのは、出土品の一部の説明と小さな北向地蔵尊のみ。専門家の手引きによる不定期の見学会も開かれています。

とのことでした。

「ホテルアウィーナ大阪」に到着。良い天気で散策の方が好きであるが、致し方なく会議に参加(@_@)。


(写真は、旅行サイトの写真を引用)

地下鉄よりJRを利用した方が人混みを避けることができたので、次回もこのコースを利用したいと思った。