荷席稲荷神社のつづき
ちよぼいなりじんじゃ
千代保稲荷神社
伏見稲荷や豊川稲荷と並び「日本三大稲荷」の一つと紹介されることもある千代保稲荷神社。
今から約550年ほど前の文明年間に、森八海が伊勢の方から移り住んでこの里を開き、八幡太郎源義家に由来する霊璽を祀ったのが始まりです。
“おちょぼさん"の愛称で親しまれ、各地から年間200万人以上の参拝者が訪れます。
商売繁盛や家内安全の神様として知られており、社殿の入り口付近で販売されている油揚げとロウソクをお供えするのが一般的で、月末の夜から1日にかけては参道に長蛇の列ができるほどです。
御祭神
大祖大神 おおみおやのおおかみ
稲荷大神 いなりおおかみ
稲荷大神というと1柱の神さまと思われがちですが5柱の神さまの総称を稲荷大神と呼びます。
☆宇迦之御魂神 スサノオの子
☆ 佐田彦大神 古事記では 猿田彦大神
☆ 大宮能売大神 神殿の守護神 ウズメさま
四大神 田中大神 御神徳 不明
稲荷大神は☆3柱の御祭神が多い。
祖神 みおやのかみ
商売繁盛、縁結び、合格祈願などにご利益がある。伏見稲荷や豊川稲荷と比べるとかなり小規模だが、年間250万人が参拝している。特に正月三ヶ日や月末月始の月並祭、15日は大変混雑する。商売繁盛の神社という特色上、同じ西濃地方の南宮大社などに比べ、税理士などの専門職も含め自営業者の参拝が多い。
「先祖の御霊を千代に保て」という教えより、現在でも境内ではお札やお守り等は一切出していない。ただし角柱形の御神籤箱によるおみくじは置かれている。お供えとしては、稲藁で結んだ油揚げと蝋燭が使用される。
油揚げと蝋燭setで50円だよ

画像は お借りしました。
蝋燭を献灯し
油揚げと日本酒をお供えしました。
日本酒にご神気を入れて頂き 持ち帰りました。
境内のベンチに座って
お話していたら
提灯点灯されました


黄金の夕陽
眩しいー



最後までお読み頂きありがとうございました
昨日の夕陽


















