4月19日 (木)20日(金)と
長野県阿智村に行きました。
母の実家が阿智村なのと
花桃を見に行ったことがなかったので
両親と温泉旅行に行きました



園原の里
長野県の西端、岐阜県と県境を接する園原は、恵那山東の裾にひろがる谷あいにある小さな集落です。
ここが、県歌「信濃の国」にも”たずねまほしき園原や…”とうたわれ、古代・中世にかけて、都人に親しまれた地といわれています。
大和朝廷が近江国(滋賀県)を起点に作った東山道の要衝として発展した園原の里は、万葉の古歌にも詠まれた歴史ある山里。
東国への布教のために東山道を辿った最澄が、神坂峠越えの苦難を見かねて「広拯院(こうじょういん)」を建立したと伝わり、一帯は信濃比叡とも呼ばれる。
源の義経が奥州に下るとき馬を繋いだとされる「駒つなぎの桜」、皿投げ祈願の伝わる「暮白(くれしろ)の滝」、炭焼き吉次の伝説が残る「姿見の池」、樹齢2000年を超える巨木に囲まれた「神坂(みさか)神社」など、いにしえの道ならではの見どころも多い。
園原の里
白蛇さんがいる 門前屋で お昼ご飯食べ
白蛇さんお昼寝中でした


お散歩
花桃可愛い


土筆だぁ~

春を2度味わった気分
また土筆さんに出会えたので
また土筆さんに出会えたので
花桃 まだ満開じゃないなぁ…
でも綺麗


門前屋から上に上がっていくとあるお寺さん

天台宗
信濃比叡 廣拯院こうじょういん
天台宗開祖最澄上人は東山道最大の難所である神坂峠を越える旅人の苦難をみかね、廣拯院(無料の宿泊所)を建てられました。
このことから比叡山と大変縁の深い地であり、信濃比叡の呼称が全国で唯一許されました。
このことから比叡山と大変縁の深い地であり、信濃比叡の呼称が全国で唯一許されました。
本堂建立に合わせ、1200年の灯「不滅の法灯」を分灯いただき、間近でお参りが可能です。
本堂の中に入って お参りすると お寺の方が 由来を丁寧に教えて下さいます。災難除けのお札もご自由にどうぞで頂けます。東山道のお話から 神坂神社があるのですが 今回は ※「駒つなぎの桜」が道中にあり通行禁止になっていたので 神社には行けませんでした。とても残念です。
※駒つなぎの桜 源義経が奥州に下る時 馬を繋いだといわれる一本桜で幹周り560㌢高さ14㍍枝はり19㍍の巨木です。見頃は四月中旬~下旬で毎年たくさんの方が訪れます。
本堂

本堂 裏手にある お稲荷さん
福正稲荷吒枳尼天(ふくしょういなりだきにてん)
本来日本最古の稲荷神と仏教の吒枳尼天は別のものだったが共通する「狐」を介して 習合し祀られるようになりました。
信州善光寺 福正院より勧請した為 福正となっています。
前回もそうでしたが こちらにお参りすると 木々のザワザワがスゴイです!

つづきます。
最後までお読み頂きありがとうございました

熊野本宮大社のつづきは 待ってね















綺麗
