こなつのブログ

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波瀾万丈な人生。
どうも家庭運が無いと手相で言われる。
でも3年前にはなかった
神秘十字があるらしい。
今年は本当の意味で人生リセットかも。

 

初投稿から二ヶ月。

 

私には自分が抱えている、まだ話せていないことがたくさんある。

 

それは、常に終わりがなくループしていて、

ゴールのない歪んだ家族問題の一つなのだ。

 

頼りが無いイコール元気な証拠、だと嬉しいのだが

 

私の場合、その間とてつもなく私の不安期間に突入し

どっぷり嫌な予測を立ててしまう。

 

そしてこれがまた的中してきたから、

余計に自分のカンの良さを恨むわ。

 

 

一昨日夜、案の定、息子からぃで連絡があり、

 

『任意整理のことで話せる?』ときた。

 

私は落胆と、息子が何を企んでいるかを瞬時に察した。

 

避けて通れば私は住むところも慰謝料も失う。

 

それまで幾度も助け合ったり、協力し合ったり、

支え合ったりしてきた家族によってだ。

 

嫌な予感はとっくに通り過ぎて、戦闘モードで電話した。

 

息子は任意整理では返済も無理、生活も無理、などと言い放ち

最初から望んでいた自己破産に持っていきたいのだ。

 

もう最初から決まっていて、その度に私に意見されてきたが、

本当はそこに合わせていくつもりだったのだ。

 

それも私の中ではわかっていたことだった。

 

1時間半に及び、彼が最後に言ったセリフは

 

誰だって自分が一番可愛いんだから仕方ない。

住むところがなくなったら市営住宅にでも行ったら?

 

だった。

 

自分の借金のせいで、私を含め、家族への影響を考えないで

自分だけ振り出しに戻って、そんなことが言えるね、

 

赤の他人なら、お好きにどうぞって言えるけど、、、と言い返すと

 

じゃあ籍も何も綺麗にして家族解散でいいやん、だと。

 

私は自分の権利と財産を守るべく、

もうこんな息子への親としての情も捨てなければいけないと思った。

ここには書ききれないいろんな事があった。

 

これから、計算をし、私が生きていけるように、

自分のために、自分が一番可愛いという軸で

カードを切る番が来たと策を練っている。

 

彼には病気がある。

私は病気の息子を持つ母としても生きてきた。

家族とは、親子とは、、利用し合うもの

彼の中には親の離婚経験を踏んだ後、

そういった歪んだ考えが益々膨らんでいる

モンスターにしか見えない。