部活動とは、学校生活における活動、および活動団体のことである。 生徒主体による特定分野での活動、およびそれを目的とした団体のこと。 クラブ活動やサークル活動等も大きく包括している。
小学校時代はクラブ活動、中学校・高校は部活動、大学になると部活動に加えサークル・研究会などさまざまになります。
部活動に入る必要性とは何でしょう。
私の小学校はクラブ活動に参加することが強制で、
5年生のころから時間割の中にクラブ活動が入っていました。
中学校の時は強制ではありませんでしたが、ほぼみんな所属していました。
みんなが入るから、入るという考えで、当たり前だったのでしょう。
先生も参加することを推奨していました。
高校から自由になったような気がします。
入らない人も多く、先生も部活動に入っている人は6割と言っていました。
私の学校方針は「文武両道」だったので入った方がいいという先生もいましたが…
大学は完全に個人の自由であり、部活動の多くがあまり顧問の先生がいないような感じがします。
生徒たちで作り上げ、練習も行うという話を聞きます。
ここまで話してきて、一応高校までは部活に入る人がほとんどだと思います。
では、なぜ入るのでしょうか。
入る意義とは何なのか。
おそらく一番多い理由は、「友達が増える」ことでしょう。
先生も部活動に入ることを勧めるのは、これが理由です。
やはり、部活で友達は増えます。
一緒に協力して、何かを成し遂げるのは、関係性が深くなります。
また、部活に入ることによって同級生だけでなく、先輩後輩との関りも持つことができます。
部活動で得た仲間は卒業後も長い関係になることでしょう。
厳しい練習を一緒に乗り越え、喜びや悔しさを共有し、助け合ってきた仲間は、部活で得られる一番の宝物と言えます。
そして、上下関係などで礼儀を学ぶこともできれば、
理不尽なこともたくさんあるので、社会に出てからの困難の予行練習ともなります。
はやくから知っておけば、強い心を持っておくことができます。
趣味でスポーツをしたり、
楽器を演奏したり、
絵を描いたりすることはこれから先もできます。
でも、「部活」としてそれらに取り組むのは、今しかできません。
部活だからこそ得られるものもたくさんあるはずです。
ぜひ部活に入って、仲間と多くの経験をすることをおすすめします。