第壱海 壱岐郷ノ浦瀬渡し“海虎” 壱岐・郷ノ浦・机 | 壱拾弐海遊魚記

第壱海 壱岐郷ノ浦瀬渡し“海虎” 壱岐・郷ノ浦・机

2010年2月20日(土)~21日(日) 壱岐・郷ノ浦・机にて磯泊まりです。
潮:20日(土)干潮18:17  21日(日)満潮0:40 干潮6:25 (対馬市 美津島町)

今年初の釣行となります。今回の参加者はN・M両氏と筆者(Y)の三名。

$壱拾弐海遊魚記$壱拾弐海遊魚記

5時に集合、スーパー・釣具店によって唐津東港へ。

暖かく素晴らしい好天に恵まれました。海水の澄み過ぎが心配です。

20日(土)8:30発のフェリーで壱岐・印通寺へ。

$壱拾弐海遊魚記

気さくで親切な船長の迎えで、郷ノ浦へ。郷ノ浦から瀬渡し船“海虎”乗船、12:30上礁です。

ほぼ無風の凪。予想通り少々水が澄み過ぎていました。各々、手早くテントの設営、コマセ作り。

$壱拾弐海遊魚記 そそくさと仕掛けを作り、ハリキルN・M両氏。

$壱拾弐海遊魚記 ほどなくM氏、足の裏のクロをゲット。

最近、成長著しいM氏。ここのトコ絶好調です。

その後、筆者に27㎝のメバルと幸先の良いスタートに見えたが、続かず。



日暮れまでにふぐの猛攻に耐えながら、N・M両氏が足の裏クロをぽつぽつ、

筆者にメバル×2・アラカブ×1ともに良型。

夜になり、お食事係の私は炭起こしと焼き肉の準備、N・M両氏はカゴ夜釣りに移行。

しばらくしてN氏に大きなアタリ。45㎝前後のキビレでした。

氏は前回M氏と共に今回同様“海虎”にお世話になり、足の裏のクロを入れ食いの爆釣し、

さらに、やはりカゴ夜釣りで50㎝の真鯛を当てるという狼藉者。

メンバーいちの釣師です。(年齢とスケベぶりも一番です)

その後釣果は無く就寝。



そして…朝まずめです。

$壱拾弐海遊魚記 M氏  $壱拾弐海遊魚記 N氏

9:30の回収までのラストスパートですが、昨日とうってかわって強風とうねりに苦戦。

回収ギリギリに好調M氏が良型クロを掛けて納竿。


$壱拾弐海遊魚記 N氏のキビレ


筆者は結局、前出のメバル・アラカブのみの惨敗でした。

壱拾弐海遊魚記

とは言え、良型です。煮付・刺身でおいしく頂きました。(刺身はやはり翌日の方が美味しいですね)

筆者 Y