猫が好き。
飼いたいけど諸事情で今のところ残念ながらそのめどはたたず、、
ねこに恋して、早、3年。
イオンのペットショップで眺める他、なにもできない日々。
僕たちこのまま、結ばれない運命なのかしら、、
そんな時に友達の家にお邪魔して出会った!
三匹のフワッフワな猫たち。
ぼくは思う存分ナデナデモフモフ、ダッコダッコした。
幸せ。
猫カフェというのに行ったことがあるが、ダッコ禁止令の下施設内をウロウロするのをこちらはディズニーのパレードを見るようにただ眺めるだけ。人なつっこさの微塵も感じさせないツンツンぶりにガックシした記憶があった。
それに比べてこの猫たちはあっちから寄ってくる。抱っこし放題。もうやりたい放題。食べちゃおうかと思ったくらい。
幸せ。
でも、幸せって長くは続かないもの。
顔まわりが痒くなってきた。
くしゃみもでてきた。
猫アレルギーでした。
それもだいぶひどいアレルギーでした。
ちょっと噛まれただけなのに虫に刺されたみたいに膨れて痒くなるし、目は真っ赤だし。ギンギンに、というかもうギンギラギンに、真っ赤。さりげなくないし。さりげあるし。
心ではもっと、ずっとそばにいたい、と思うのに体は言うことを聞かないのです。
こんなに寂しいことってありますか?
一人嘆いたその夜の帰り道自転車に乗っていた僕は向かいから来た自転車と激突。
アゴを激しく打った。
まるで
もう猫は諦めろ!
と、
猫の神様にそう言われた気分。
猫は、、、あきらめるか、、
噛み合わせがおかしくなったアゴでは上手に噛むことができず、今はウイダーゼリーが主食なような、そんな、おじいちゃん食生活を送っている。
まだ鼻水もジュルジュルでる。
猫の神様厳しすぎん?
そんなに僕って飼い主失格?
それでもやっぱり、
猫が好き。