広い視野で物事を見る、というのがとっても苦手な僕にとって、学年末テストほど怖いものはありません。範囲が広いからです。
一年間やった全てのことが範囲。
広く浅〜くやれば良いところなのに、気づくと一つの問題を何時間もかけて
うーん、、
と考えてる。
テストに関わらず、普段の生活でもそんな事が多くて、、
昔に比べたら良くなったかな?
インスタで抹茶のスイーツばっかり紹介するアカウントがあって、いつも見てるんですが、
抹茶感が薄いからあまり満足できなかった、
すごく抹茶を感じれた!これめっちゃオススメ!
などなど書かれているのを見て、この人は抹茶に取り憑かれてしまったんじゃないか、と最近思うんです。
美味しい、美味しくないの判断基準がすべて抹茶に託されてしまってる感じがする。
抹茶ソフトクリームとかだったらまあまだ分かるけど、抹茶風味のチョコ、とかは、あくまでチョコ。抹茶は、チョコの良さを引き出すためにチョコっと頑張ってるだけなんだから、そこに絶大な抹茶感を求めても、
いや、チョコだから、と跳ね返されます。当然。
もう、いっそリアルな抹茶、抹茶100パーセントをずーっと飲んでたら良いのに、いや、そういう事じゃない。
抹茶のほかにももっと美味しいものたくさんあるよーて、
抹茶感がこの世の全てじゃないんだよーて、
教えてあげたい。
僕もこの抹茶さんみたいになる恐れがある、、ていうかもうなってる?
怖い怖い。
だから僕が言いたい事は、たとえテストの点数が悪かったとしても、点数だけが全てじゃないし、そのことにとらわれず、目をそらして前へ進んでいこうって、そういう事じゃない。
100点目指して頑張ろう!