7/31、最愛の父が永眠しました。

肺癌が見つかって、約10ヶ月で命を落としてしまった。

死ぬ間際までタバコを辞めなかった。

止めることが出来なかった私の落ち度でもある。


父に会いたい。

一緒にお酒を飲みたい。

映画見たり、ただ歩いたり、昔話をしたり、特別なことじゃなくて何気ないくだらない時間を一緒に過ごしたい。

2ヶ月に1回くらいしか会ってなかったから、実感を持てない日もある。

なのに、死んじゃったんだって信じられないくらい悲しい気持ちになることもある。



誕生日迎えられなかったね。

一緒にお祝いしたかったよ。


悔いはないって言ってたんだって。

秋になったらまた散歩行くって言ってたじゃん。

孫の成長を見れないのは悔いじゃないの?

強がったのかな。それとも本心かな?


肺癌、辛かった?

死んだ後に聞かされたよ、全身に癌が転移してたんだってね。腎臓にも転移して血尿だったって。脳にも転移して、時々不可思議な言動があったって。

ごめんね、気付いてあげられなかった。知ってたら少しは優しく出来たよ。優しくしてほしくないから言わなかった?言わせなかった?


私は後悔たくさんしてるよ。

もっと会えば良かった。会えた時には優しい言葉をかけてあげられたら良かった。強がって、心配してないフリしてた。けど素直になれば良かった。こんな娘に辛い思いさせるなら、もう少し生きてやるかって思わせたら良かった。



孫が産まれて、会う回数が増えて良かった。

もっともっともっっっと会いたかったけど、娘のおかげで写真や動画が沢山あるよ。スマホの中では生きてる。

ラインもまだアカウント残ってて、時々ラインするよ、娘に促されビデオ通話も掛けてるよ。既読つけてよ、電話出てよ。



私の唯一の味方。そう思ってたけど、娘が泣いてる私を見て『ママ、ギュー』って抱きしめてくれるよ。

小さい身体で力一杯ギューしてくれる。


あんたの孫、出来た子だよ。



私を手放さないでくれてありがとうね。

お父さんと一緒にいた時間はかけがえのないものだったよ。


また会おうね。

会った時は沢山お話しするから、覚悟しておいてね。

お話しする時はビールで乾杯だね!


さようなら。





さようなら、したくない。










またすぐ会いたい。

妊娠や出産、子育ての記録と思ってアメブロやり始めたのに全然投稿してなかった。


愚痴を吐き出したくて久々に投稿。


愚痴ってわけじゃないんだけど、父に肺がんが見つかって11ヶ月弱。みるみるうちに弱ってしまい、もう1人ではまともに歩けないまでに衰弱している。

初孫が産まれて大興奮で何度もうちに来ては早く帰れってやってたのに、今はもううちには来れない。早く帰れって文句も言えない。

うちの父は女にだらしなくて、私は本当に苦労した。けど私のことは多分愛してくれてただろうなって。父は親というより友達のような存在で、何でも話せたしいつも味方でいてくれた。私がいうことは基本的に否定しないし、かなり甘やかして貰ったなと。きっとそんな人はこれから先も父しかいないだろう。私が甘ちゃんすぎるから周りは私に厳しい声を掛けてきたけど、父だけは本当に『嫌なら逃げろ』『お前が正しい』と言ってくれた。私は凄くそれが居心地良かった。もうそーゆー話もしないんだろう。心配かけたら長生きしてもらえるかなって思って離婚したいなと相談したこともあった。けどもう心配じゃなくて安心の方が良いかな。3週間後は父の誕生日だ。本人は生きられないって言ってるけど、生きてね。


親の死はいつかは乗り越えなきゃいけない壁だと思う。

乗り越えられるかはわからないけど、今は可愛い娘もいる。乗り越えなきゃだよね。頑張れ、私。


と、パワハラ万歳の職場で頑張って働きながら子育てをして親の死を乗り越えるとか。。かなりの波瀾万丈だわ。

子どもを産んだ時の体験や気持ちを残しておこうと思ってやり始めたブログ。


日々の育児に追われて全然投稿できなかったー笑


元からSNS世代じゃないし得意な方じゃないから全然続きません笑。



そんなこんなで子どもが産まれて半年。

産まれてからのずっとの悩みは子どもの肌荒れ。。

離乳食が始まる前くらいにはだいぶ良くなったけど、また最近ポツポツと発疹がーー。

肌荒れはアレルギーを重篤化しやすくなるから、ずっと気をつけてきたのに!!




そして職場から『育休明けは元いた部署で』と、ご通達が。


えー!!!待ってよ、育休入る前の面談で復帰は別部署でってお願いしたやん!話したやん!意を決して伝えたやん!


ここでNOと言えない日本人代表な私はヘラヘラして流してしまった笑。




自業自得だが、はっきり異動させてくれ!と言えなかったことがモヤモヤとなり、久々に早めの鼓動とお付き合いしている最中でございます。