聴こえないこと。
それはこの先のながーい人生、ずっと付き合っていかなければならない。


他の人と同じように生活したい。同じことがしたい。
どんな障害を持っていても、
この気持ちは根っこにあると思います。

















障害があるために我慢しなければいけないことは、たくさんあるけれど…
ぜんぶ諦めるのはもったいないグッ!!


アンがこんな風に思えるのは、

できないことがあっても見守っていてくれる、挑戦させてくれる
周りの人の支えがあるからだと思います。


















『聴こえないから映画は無理だよね…』
『騒がしいところで遊ぶのは、聴こえないから可哀想だよね…』

…こんな風に、難しいことを先回りして気遣って遠ざけるのではなく(ありがたいけど、寂しいですよね…あせる)
まずは皆と同じことを挑戦させてくれる。
そして失敗しても一緒に笑ってくれる。

…そんな周りの人には
言葉にしきれないくらいの感謝ですえーん




















聴こえるようにゆっくり、はっきり話してくれたり
それでも難しいときは一旦会話をお休みして、静かなカフェに移動してから話の続きをしてくれたり

かなり面倒くさいだろうけど
会話を諦めるのではなく、伝える手段を考えてくれることが本当にありがたいです。







だからこそアンの方からも
伝えること、皆と同じようにすることを諦めないグー

もちろん皆と同じようにしなければもやもやという思いに、縛られてるという訳ではないですよ!

最初から諦めて出来ることを狭めるよりは、
(少しやり方を変えてみたりしながら)どんどん挑戦して、自分に合うやり方を見つけていきたいですキラキラ







人より劣っている部分がある
…からこそ、皆と同じやり方ではうまくいかないこともたくさんあります。

人一倍劣等感が強いので←
こんな卑屈な考え方をしていますが←



ポジティブに考えれば、
やり方さえ変えればやれるようになる!

挑戦させてくれる環境を大切にキラキラ