聞かれて困るNo.1
よく聞かれるNo.1
聞いておきたいNo.1







こんばんはとびだすピスケ2


耳が悪いことを伝えると、必ずと言っていいほど聞かれます。聴覚障害でこのブログを見てくださってる方も、経験あるのでは?















どのくらい…て聞かれても、困りますよね(笑)これっくらいOKって、手で示すこともできませんし…(笑)





○○dBなど、自分の聴力を言ったところでイマイチぴんときませんよね…

低音のが聞こえやすい、高音のが聞こえやすい、音は聞こえるけど言葉としては聞き取れない…etc

聴覚障害と一口に言っても、
人によって聞こえ方は様々です。

だから「どのくらい聞こえてるの?」と聞かれても、答えに困ってしまうのが正直なところです。




















しかーし!!



聞いてくれるということは、
相手は自分に興味を持ってくれている
コミュニケーションを取ろうとしてくれている


…と言う事だと、アンは思っています。
だから、聞かれたら困っちゃう質問だけどとっても嬉しいんですカナヘイきらきらカナヘイきらきらカナヘイきらきら



















アンは「どのくらい聞こえるか」を聞かれた時、

特別普段から(大きな声で話したりとか)意識しなくてもいいから、聞きとれなかったときは、面倒かもしれないけど何度か教えてほしい。

…と答えています。











自分の聴力はこのくらいで〜
こんな場面では聞こえなくて〜
普段はこうしてほしい〜
…などなど、もちろん知ってもらうにこしたことはないけど…事前にばーっと言われたところで、忘れちゃいますよねw


それよりかは、付き合う中で自然と付き合い方を覚えていく方が理解しやすいと思います。
ざっくり言うと、実践あるのみグーです。









(長い付き合いになって)いっそ慣れてしまった方が、お互い特に意識しなくても自然なコミュニケーションがとれるようになると思います。
これは障害のあるなし関係ありません。


初めはどう接したらいいか分からなくても、
慣れてしまえば怖くない!w












障害のある立場としても、

事前に障害についてよく勉強して完璧な対応をしてもらうよりは、自然と互いの事を覚えていく関係の方が嬉しいです。


気を遣わせてしまうことは多々あると思います(それは本当に、申し訳ないです大泣きうさぎ)
それでも自然に、対等に接してもらえるととても嬉しいです。







多くの人と良い関係が築けますように。
障害を(お互いに)忘れられるような、自然な関係が築けますように。