こんな時間になってしまった(゚▽゚;)

M side









「潤…」




低くて掠れた翔さんの声





「潤の口でオレのも 咥 えて…」




熱に浮かれた目つきで、俺の目の前に翔さんの昂った熱を差し出される





「…くっ、……んっ、」




俺の髪を指先で梳きながら
首を傾げて俺の様子を見てる翔さんは




「潤、オレのこと、そのまま見上げてみ」





俺の好きな帝王感に溢れてて





「エッろ…」







どっちが。
自分だって結構いい顔してんのに。


更に膨らむ翔さんの熱は
硬度が増して

ドクンドクンと
俺の鼓動を刺激する。







いい?
翔さんの、
気持ちいい?





ね、翔さんはさ、俺と別れてた後も
俺の事をずっと想ってくれてたんだよね。




あの頃の俺達の別れは必然で。
でも、置かれた距離の重さが
常に胸を苦しめては
また、アナタを追い求めて
さらに痛みを負った。





「潤…後ろから挿 入 れるぞ」
「え、…いつもは前からなのに」
「今日はそういう気分なんだよ。」




慕う気持ちが恋となり
アナタへの独占欲が先走って苦しんだのは、もうずっと昔の話なのに




「翔くんの顔を見ながらがいいな。」
「………だめ。」




今もやっぱり
俺だけが知ってる翔さんの顔が見たくて




「翔くん…」
「そんな顔で煽ってもだめ。今日は後ろからって決めてるから。」




翔さんから、そんな我儘言われても嬉しいとか



ほんと、翔さんの全てが好きで
きっと俺は、あの頃よりも
ずっとずっと、翔さんの事を全身で求めている。





「前に手、ついて」
「俺でも後ろって苦手なんだけど」
「…知ってる。でも、これももう好きなんだろ?」

「んぅっ…、、」

「潤、息止めんな。ほら、力抜いて…」





長すぎる翔さんの中指が
ゆっくりと俺の 後 孔 に入って来た。








潤くん、縛 られてるけど♡(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ





そろそろアメンバー募集しないとかなぁ…