「ん、…ダメだよ、ここリーダーの家なのに。」
窓際に攻めやられて
さっきから何度も
翔さんに、唇 を吸われている。
でも、ここはリーダーの家で、
なんなら、リーダーがニノと楽しむ場所でもあるんだから
「ね、翔さんてばっ」
「大丈夫。オレが賭けに勝ったから。」
「賭け?んぅっ…」
抱き込まれて
下 唇 を甘 く 噛 まれた。
翔さんの目は優しくて暖かい。
でも、こんな時の翔さんの目は
熱に 侵 されてるように潤んでて
とにかく色気がすごい。
そんな目で見られるだけで
もちろん、俺の気持ちも盛り上がってんだけど
「だけど、ここ汚したらまずいって。」
「ったく、真面目だなお前は。じゃあ、どうする?今からお前ん家行く?」
「…その方が気を使わなくていいし、…要するに、うちでの方が翔くんとイチャイチャしやすいかも。」
「…………、今ので決まり。ここでやる。」
そう言った途端、翔さんは自分の上着を脱ぎ捨てた。あらわになったのは、滑らかな翔さんの肌 と 逞 し い 胸 板。
「来いよ。智くんからは許可もらってんだ。ベッドに行こう。」
「ちょっと待ってって。翔くんっ」
「…はぁ。……最高だな、潤の『翔くん』呼びは。」
どこか吹っ切れたように
嬉しそうに俺の手を引っ張っては
ずんずんと先を進んで行く翔さん。
もう、行き着くとこはそこしかなくて
目に入ってきたのは、リーダーの体の割にやけに大きいクイーンサイズのベッド。
ここでリーダーとニノが…
ふと、そんな事を考える暇もなく
ポスンと、ベッドに 沈 まされた。
「ん、…ダメ、翔くんっ…」
翔さんはベッドの背もたれに座り
俺の背中にペタリと張り付いて
後ろから回されたその手のひらが
俺の胸 元 で 蠢 いている。
「ダメって言う割には超 敏 感 だけどな…」
「…っ、…ふぅ…、っん、、」
少しだけ倒れ込むように翔さんの胸元に俺の体を預け、下から見上げるように翔さんへと視線を送れば
「ふふっ。 いい顔してんな、潤。」
片方の口角をにやりと上げて
翔さんのぽってりと真っ赤に色付いた 唇 が
近づいてきた。
ふくよかな翔さんの 唇 は、俺の心を溶かすには充分に熱くて、く ち ゅりと鳴り 響 く音が更に呼 び 水となり、俺たちの心と体を
煽 っていく。
絡 まる 舌 には、翔さんの香りと
翔さんの 蜜 が混じり合い
もっと、
もっと、その先をと
体が翔さんの 熱 を欲していく。
「お前、ちょっと痩せたな。」
「うん、っ、…ちょっと、役作りで、ね、っ、」
「ふーん。でもまあ、これはこれで美味いけどな。ほらここ、このホクロはいつ見ても ヤ バ い。」
ふくよかな翔さんの 唇 は、俺の心を溶かすには充分に熱くて、く ち ゅりと鳴り 響 く音が更に呼 び 水となり、俺たちの心と体を
煽 っていく。
絡 まる 舌 には、翔さんの香りと
翔さんの 蜜 が混じり合い
もっと、
もっと、その先をと
体が翔さんの 熱 を欲していく。
「お前、ちょっと痩せたな。」
「うん、っ、…ちょっと、役作りで、ね、っ、」
「ふーん。でもまあ、これはこれで美味いけどな。ほらここ、このホクロはいつ見ても ヤ バ い。」
翔さんの、熟 れ た 果 実 のような口元は
赤い 舌 先 で、コリコリと俺 の 蕾 を回している。
時に 吸 われ、
指 先 でもう片方を 弄 ら れると
「あっ…」
自分の耳には
「あっ…」
自分の耳には


