ブラックペアンの第3話ですー





もう何度もパシャリンコが止まらず
同じところを何度も妄想しながらパシャってたのですがね、やっぱりこのドラマは奥が深いですね〜(๐•ω•๐)





今回の手術シーンは、ゴーグルの役割が大きかったですね
『お医者様はいませんかぁ!』
つって怒号を浴びせる渡海先生のゴーグルに、ペアンが映ってるとか。



その前のシーンで高階先生に向かって

『論文で人が救えたらわけないよ』

と呟いてましたが、まさにお医者様とはなんぞやっていう事を問いかけるお芝居でしたね。







ブラックペアン1988を読んでるから、だいたいどういう事か分かっているけど、それでもこのドラマの中の渡海先生の心情はより深くて、見ていて毎回ため息が零れます。








高階先生。
渡海先生が世良先生に『どっち殺す?』つってる時は、ゴーグルぴかりんキラキラ







渡海先生に『お医者様はいませんかぁ!』と怒られて睨まれてる時もゴーグルぴかりんキラキラ






渡海先生のじろりん波動拳に、やっと我を戻した高階先生。人任せの手術から自分の手術へと心を転換した時、やっと、ゴーグルに手術の様子が映りました。







でも…
渡海先生と同じ立ち位置でスナイプを持ってるはずの高階先生。交代した時に比べ、自分の力量の限界を感じこの手術に終わりを見てしまった時には、そのゴーグルに手術の様子は映しだされず。








同じ時、目の前のなんとか先生のゴーグルには、それでも医者としての意思が見えますね。





そんで、なんやかんやあって
渡海先生が第1オペ室に戻ってきました。







複雑な心臓の動き、…だと思っていたけど
この渡海先生の人肌を感じさせる手元と、患者さんの鼓動に全神経を集中させる姿に









目の前のなんとか先生も釘付けで






医者に対しては悪魔。
でも、患者さんに対してはとことん寄り添っている渡海先生なんだとびんびん伝わってきました。


やー、それにしても表現の仕方がすごいー
にのみーのお芝居だけじゃなくて、こういう小物にも熱が溢れてるというか…照れ









この、第2オペ室からモニター越しに高階先生を見つめる眼差しの柔らかさ。明らかに憔悴してる高階先生に対してのこの視線。そしてその後の外科結びのスピードアップ。ただの悪魔じゃないと、なんだか初めて彼の他人(医者)に対する暖かさに触れられたようで、どこかホッとしました。







不整脈だと言った時もそうだけど、とにかく患者さんを見る目が優しくて(*´Д`)ハァハァ
なんでしょうね、なんかこう、渡海先生の懐に包まれてる感じがします。お願いします、私も包んで下さい♡(入院して)










同僚からは『悪魔』とか言われちゃってましたけど、手術中に浮かぶ一筋の光は、確かに渡海先生から発せられてましたよ。






まだまだ見逃せないブラックペアン。
来週が今から楽しみです♡
にのみー、ありがとうー♡









(.゚ー゚)照れちゃうぷぅ♡
掴み上げられてるとこ
最高に萌えました♡(*´Д`)ハァハァ



ちなみにこの場面。
渡海先生&世良先生&高階先生の三角関係で脳内びーえるしておりましたよ♡(o´艸`)クスクス