ブラックペアンの第3話ですー
もう何度もパシャリンコが止まらず
同じところを何度も妄想しながらパシャってたのですがね、やっぱりこのドラマは奥が深いですね〜(๐•ω•๐)
つって怒号を浴びせる渡海先生のゴーグルに、ペアンが映ってるとか。
その前のシーンで高階先生に向かって
『論文で人が救えたらわけないよ』
と呟いてましたが、まさにお医者様とはなんぞやっていう事を問いかけるお芝居でしたね。
ブラックペアン1988を読んでるから、だいたいどういう事か分かっているけど、それでもこのドラマの中の渡海先生の心情はより深くて、見ていて毎回ため息が零れます。
そんで、なんやかんやあって
渡海先生が第1オペ室に戻ってきました。
この渡海先生の人肌を感じさせる手元と、患者さんの鼓動に全神経を集中させる姿に
医者に対しては悪魔。
でも、患者さんに対してはとことん寄り添っている渡海先生なんだとびんびん伝わってきました。
やー、それにしても表現の仕方がすごいー
にのみーのお芝居だけじゃなくて、こういう小物にも熱が溢れてるというか…

この、第2オペ室からモニター越しに高階先生を見つめる眼差しの柔らかさ。明らかに憔悴してる高階先生に対してのこの視線。そしてその後の外科結びのスピードアップ。ただの悪魔じゃないと、なんだか初めて彼の他人(医者)に対する暖かさに触れられたようで、どこかホッとしました。
なんでしょうね、なんかこう、渡海先生の懐に包まれてる感じがします。お願いします、私も包んで下さい♡(入院して)
まだまだ見逃せないブラックペアン。
来週が今から楽しみです♡
にのみー、ありがとうー♡
ちなみにこの場面。
渡海先生&世良先生&高階先生の三角関係で脳内びーえるしておりましたよ♡(o´艸`)クスクス











