赤ちゃんの姿勢にこだわった哺乳瓶 ドクターベッタ


理想的な授乳姿勢を実現すること それが、ドクターベッタのカーブの理由です。ドクターベッタ哺乳びんはその独特のカーブによって、
授乳時の姿勢を母乳授乳と同じ姿勢になるようにコントロールしているのです。




ママのおっぱいを飲む姿勢を実現 ドクターベッタ哺乳びんの不思議なカーブのひみつ

頭を起こした自然な姿勢で飲むことは、赤ちゃんにとって多くの効果を生むことを知っていますか?
ドクターベッタ哺乳びんはママのおっぱいを飲む姿勢を目指して作られた哺乳びんなのです。

ベッタの哺乳びんはママのおっぱいを飲む姿勢を実現
姿勢にこだわることで生まれる効果

耳の病気をふせぎます

赤ちゃんは大人に比べて耳管が太く短く、水平になっています。そのため頭を寝かせてミルクを飲むと、ミルクが咽頭の細菌と一緒に耳管から中耳に流れ込み「頭位性中耳炎」を起こしやすいと言われています。上体を起こした姿勢で飲むことで耳の病気を予防することは耳鼻科医からも高い評価を得ています。

誤嚥をふせぎます

上体を起こした授乳姿勢は、飲み物を飲み下すには最も自然な体勢です。ミルクが食道へと流れやすいので、飲み下すチカラの弱い赤ちゃんでもスムーズに飲み込めます。小児科医学会では授乳時にチアノーゼ(酸欠)を起こしてしまう赤ちゃんにも安定した哺乳をすることができたという研究結果が発表されました。

空気を飲みにくくします

授乳時にびんの中に出てくる気泡がベッタ特有のカーブにそって授乳口から遠ざかり、上へ上へと気泡を逃がしてあげることができます。空気の飲込みを減らすことで余計なゲップや吐き戻しも軽減され、ミルクだけを充分に飲ませてあげることができるのです。





アメリカの知恵日本の技
【発想】
アメリカの医学博士アレクサンダーテオドール氏によって考案された「ドクターベッタ哺乳びん」は母乳育児の赤ちゃんに病気が少ないことに着目し、多くの臨床データの元に開発されました。
開発した小児科医の間では「幼児期に起こる病気の70%は頭を寝かせた状態で授乳することが原因」といわれています。

【出会い】
哺乳びんを使うすべての赤ちゃんのために、予防医学の考え方からも健康に育ってもらいたいという願いから、1995年、プラスチック製「ドクターベッタ哺乳びん」の日本における製造と販売のライセンス契約を締結しました。

【理想の実現】
当時、「ドクターベッタ哺乳びん」はプラスチック製のみでしたが、キズが付きにくく、衛生的、かつ長期にわたる使用が可能など、多くの利点を持つ耐熱ガラス製哺乳びんの必要性を強く感じ始めました。
この特殊な形状を耐熱ガラス製で製造するために、多くの技術者と多くの時間を費やし、ようやく出会うことができたのが東京都江戸川区に工場を構える「奥谷硝子製作所」の奥谷社長でした。
奥谷社長の技と心意気によって、アメリカ製の「ドクターベッタ哺乳びん」をクオリティの高い日本製「ドクターベッタ哺乳びん」に作り上げることができたのです。


しっかりとした実用性、斬新なデザインとキュート&ポップなカラーバリエーションで、とってもお気に入りです。もう少し早くリリースされていれば・・・しょぼん


当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございましたニコニコ