コーディネーターさんからメールが来ました。


今月末、タイで代理母出産、精子卵子提供を禁止する法律が出来るそうです。


まだ少し時間がある!というワケにもいかず…


法律が出来るまでの間に受精卵を代理母さんに移植をしたところで、生まれてきた赤ちゃんを連れて帰国する際に政府に発行してもらなわければならない書類がもらえないということになります。


これでもう、タイではどうすることも出来なくなりました。


今はコーディネーターさんが受精卵がある人に対しては移送できるように働いてくれているそうです。


こんなことになるなんて…


何てタイミングなんだろう…


まさかこんな事になるなんて、考えてもみなかった。


でもね、まだ私は諦めていません。


今後どのようにするのが良いのか、コーディネーターさんの提案を聞いて、調べて、考えて、がんばっていきます。


タイにいる受精卵のためにも、あの子を成長させてあげたいという思いは変わりません。