本日もタイ渡航の日々を綴ろうと思いましたが、急遽、内容変更します。。

と、言うのも…

昨夜、たまごちゃんのCGH検査結果が出たんです!早い!

ちなみにCGH検査と言うのは、受精卵からDNAを抽出して、染色体に異常がないかを調べる検査です。

一般的に、卵巣年齢が上がるほど、染色体異常が発生しやすいと言われています。

卵巣年齢が実年齢+2歳と診断されていた私。

大丈夫かなぁ。。。

たまごちゃんも10個取れると思いきや、5個しか採れなかったし、5個中、ちゃんと育ってくれたのが1個だけ。

正直、このCGH検査、不安がいっぱいでした。


結果。


『染色体異常のない男の子が1個ありました』


(=´∀`)人(´∀`=)


たまごちゃん、ちゃんと育っててくれました!


たまごちゃん、ありがとう。


とっても嬉しいです♪



ん?


あれ?


男の子…??


はて。


私たちが選んだエージェントでは、基本的に性別の希望を聞いてくれます。


というのも、採取できた受精卵、CGH検査の際に、性別も判明するんです。

なので例えば2個の受精卵が、それぞれ男の子と女の子だった場合、
希望する性別の卵を選んで着床させてくれる訳です。


もちろん100%ではありません。
全部が男の子の受精卵だったら自動的に男の子だし、逆もまた然り。

とはいえ、『そんなことができるんだ』とビックリしたものです。


『男女、どちらを希望されますか?』

元々、私たちは、命を授かれるなら、男女どちらでもいいと思っていましたが、主人とも相談の上、女の子を希望することにしました。

特にこれという理由はありません。
昔から、癌になる前から、主人と『子供、一姫二太郎がいいね』なんて思い描いて話してたからでしょうか。
ごく自然に女の子という回答になりました。

そしてエージェントさんから、女の子になりやすくするためのテクニックを事前に教えてもらいました。


『ご主人は採精の一週間前から禁欲してください』


( ̄▽ ̄)


なんでも、女の子の精子の方が長生きなため、禁欲期間を設けると、女の子の精子の割合が増えるんだとか。


そんな訳でタイ渡航前から主人にはしっかり禁欲してもらいました(笑)

♪(´ε` )


が!


結果!男の子!!(笑)


どーーーん!!

( ̄▽ ̄)

さては!?

( ̄▽ ̄)

うちの主人

( ̄▽ ̄)

禁欲週間、我慢できなかったのかしら?(笑)

( ̄▽ ̄)

主人曰く
『ちゃんと禁欲したで!』

( ̄Д ̄)ノ


はい。信用します。
まぁ100%じゃないもんね(^^;;
女の子になるのは60%ぐらい、って言われてたもんね。

そして、たまごちゃんに異常がなくてなかったことがなにより♪


そんなこんなで次のステップに進むことになりました。


これから代理母が決まり次第、移植、着床へと進んでいきます。


ドキドキ。