朝から雨、その上、歯科治療。

今日はそんな日(楽しいとは言い難い日)で、治療費もかなりかかりました。結構痛かったし。

それでも今回は一応今日で終了(6月にはメンテをしなければならないらしい)

今日は仕方ない日でそれはそれで何の問題もないわけですから良しとしましょう。


 一昨日は散策中に転倒し肘と膝を強打するというお恥ずかしい失態をベンチに座っていた人々に見られてしまいました!よそ見しながら注意力散漫の中気づいた時には酷い格好で転んでいた、誰のせいでもない、自身の不注意によるものです。

夫がいたから杖代わりになってもらい、少し痛みがおさまるまでゆっくり歩いてもらいました。

やはり、高齢になるとお互いに何かあった時、杖代わりになれるので心強いものです💦

今は大分良くなりました。


 そして昨日…

ブログで繋がり、長く長くお付き合いいただいているSさまが出品なさっていらっしゃる「北海道書道展」を鑑賞してきました。こんなに多くの書道作品を鑑賞したのは初めての事。

作品それぞれが個性を持っていてどんな方か想像できるような毛筆での表現。また前衛的な毛筆に至ってはもはや「字」である事が分からないぐらいの難しさ。絵画でも音楽でもあまりに抽象的、かつ前衛的であったりすると、凡人である私などには理解できない世界です。



 やはり書いてある漢字を理解できて、その意味を理解できた時にその方(作者)の感情をも理解できるものなのでしょうね。この漢字は邂逅(かいこう)と読みます。私は知りませんでしたし、難しい言葉で使った事がありませんでした。

人生に影響を与えるような運命的、感動的な出会いを指して使われる事が多い文語的な表現で、人だけではなく、思想、芸術、小説などの物事との出会いに対しても使われるそうです。AIに教えてもらいました。

この漢字、言葉の意味、とても好きになりました。

何故なら、こうして歩いてきた人生に(私も)何度か邂逅と思って間違いない出会いを経験してきたからです。

そして、書道は、毛筆と墨を用いて文字の美しさや作者の感情を表現する日本と東洋の伝統的な造形芸術である事も学びました(線の太細、強弱、速度、墨の濃淡などで自己表現を行う芸術であるという事)


 5月10日(日曜日)まで札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)で開催されています。

第67回「北海道書道展」ご興味のある方は是非!



 今日もスケッチブックを開いてくださりありがとうございます♡

明日も良い一日でありますように♡



 Sさま、本当にありがとうございました♡

少しだけですが、書道の事を学ぶことが出来ましたし、毛筆の美しさに感動しました。