つい先日、少し前に新聞で紹介されていた特別展「堀内誠一、子どもの世界」へ行ってきました。


 我が家にとっての堀内誠一氏は最初のパリ(郊外)在住時に氏の著書「パリからの旅」でお世話になって以来の長いお付き合い…と言いますと、まるでご本人とお付き合いしていたように感じられてしまいますね。本とのお付き合いです。


この本には、最初の3年間と、数年後の1年間の滞在期間中には特にお世話になりました。

シャルトル、ヴェルサイユ、リヨン、ディジョン 、アヴィニョン、アルル、レ・ボー,ニース、マントン,カンペール、ルーアン、オンフロール、バイユー、シュノンソー城、トゥール、トゥールーズ、アルビ、カルカソンヌ、ナンシー、ランス、ストラスブール,コルマール、など、これらのフランスの地方は、全て「パリからの旅」を参考に巡りました。

長期滞在では夫が休日と中古車を利用してケチケチ旅行を率先して計画してくれたので、堀内誠一氏の「パリからの旅」はまるで旅の神様のようにそんな私たち家族を導いてくれました。


 後に、「音楽の肖像」という谷川俊太郎氏の詩と堀内誠一氏の絵、エッセイ集を購入しましたが、今回の特別展でお二人がかなり古くから繋がりがあり音楽への造詣が深かった事を知りました。

児童書や絵本の数々を、昔、本屋さんで見た事がある本も初めて見る本も、心躍らせながら鑑賞してきました。


 「音楽の肖像」から。


図録などは本屋敷の我が家にこれ以上本を増やしてはいけないと、いつも心に決めているのに、また購入してしまいました。とにかく、素晴らしい作品集で内容も興味深いです。


この特別展にご興味がありましたら詳細は下記の通りです。


 今日もスケッチブックを開いてくださりありがとうございます♡

明日も良い一日でありますように♡



 被災地は今日も暑かったんだよね…

 まだまだまだまだ大変だと思うけれど、

 決して無理はしないでね。

遠い北海道から少しでも状況が改善されていくことを祈っています🙏