今朝は昨日の雨もやみ朝日が勢いよく昇るのを久しぶりに見ました。
このところ気持ちだけが日常に戻らず心と身体が分離していたような数日間でした。やっとそれが落ち着いたような朝です。
孫たちと過ごした時間が、もう遠い過去のように感じるのですが、昨日何をしたのかよりも鮮明に残っているあの時間の記憶。記憶とは不思議なものです。無意識のうちに良い記憶は明確に覚えておきたいという機能でも備わっているのでしょうか。苦しかったり辛かった気持ちが伴う記憶はその気持ちだけは薄らぎ最後にはその時の場面だけが抜け殻のように残っていたりします。
孫たちが育てている亀の「だいふく君」2年前には小さかったのにかなり大きくなっていて驚きました。
孫たちの成長に驚いたけれどだいふく君にも驚き!
結構動きが激しいんです。◯◯◯くんはだいふく君を散歩に連れて行くそうで、どうやって?と聞いたけれど、よく理解できなかった。
生き物を飼ってみる事は子どもにとっていろいろな気付きや学びになりますよね。
だいふく君に、2人の事をよろしく頼むよ!と心の中でお願いしてきました。
ママもパパも休日が一緒ではないし、学童保育で帰宅する時間も遅いから、2人はケンカはするものの結束している感じが伝わってきました。
北海道は遠いけれど、2人が元気に頑張っている姿を思い浮かべながらバーも頑張るからね!
長女も会社の帰りは時間があれば自宅まで走るそうで、こちらも頑張れ!とエールを送っている母です。
今回の長女家族との時間は、皆がそれぞれに出来る範囲内で出来る事をして生きている姿を見せてもらえたという意味で、記憶に残るとても良い上京だったと改めて思います。
僕はかなり寂しかったけれど、いつものように仲間たちと皆で慰め合っていたよ。
亀のだいふく君もいつもお留守番しているんだね!
お互いに頑張ってお留守番しようね!
今夜もスケッチブックを開いてくださりありがとうございます♡
明日も良い一日でありますように♡


