昨日は、前回のバスツアーで残念だった積丹グレーの海、今度こそは積丹ブルーの海を見て、神威岬の先端まで歩く!という目的を果たすべく2回目のバスツアー、「絶景積丹岬コース」に参加しました。

最高のお天気に恵まれ、神威岬の先端まで行く事ができました。

もう、感動の連続。

海の美しさに数えきれないほどの「キレイ!ほんとキレイ!」が思わず口から飛び出していました。

写真、沢山撮り過ぎてなかなかまとめられません。

けれど少しだけアップすることにします。


 セタカムイ岩。アイヌ語でセタは犬、カムイは神です。犬が海に向かって遠吠えをしているように見える事から名付けられました。この岩にまつわる少し悲しい伝説があります。

この村に住むひとりの漁師が犬を飼っていました。

ある日、その漁師が漁に出て荒れた海で命を落とします。犬は主人の帰りを待ち続け、海を見ながら遠吠えしていたというお話しです。なんだか忠犬ハチ公を思い出すようなお話しでした。たくさんの岩の中で犬大好き人間の私にはセタカムイ岩が一番印象に残っています。



 積丹岬から広がるエメラルドの海。透明度が高く、底の石までよく見えます。

 積丹岬から神威岬へ向かう道中。

 神威岬灯台。白い姿に黒帯をしたように見えます。バスから降りて約20分歩いて岬先端に着きました。最後の登り坂を登り切ったところでこの灯台が目の前に現れました。

 岬の先端方向を途中から見る。海はエメラルドグリーン。

 島に近い海の色はエメラルドグリーン…

遠方は深くて吸い込まれそうな青い色

 神威岬先端に立つ人々。


 もう、神威岬が最高だったので思い残すことはない??そこまでは思いませんが、本当に素晴らしかったのです。


 この神威岬を後にして、オプションになっている船から岬を見てカモメの餌付けや海底を楽しむ体験もしました。これが、とても面白い体験だったので次回にアップしたいと思います。(写真が多すぎるので次回にしました。)


 今日も私の気ままなスケッチブックを開いてくださりありがとうございます。


 良い時間を過ごされますようにキラキラキラキラキラキラ