夕べは連休最終日の夜という訳ではないのですが、この2月のフランス滞在時、1週間あまり私たち家族と行動をともにした娘の友人Jちゃんを我が家に呼んでシュークルートの会を開催したのでした。
「うちのお母さんのシュークルート美味しいんだよ」と娘がJちゃんに言ったのがきっかけです。
そんな風に言われたら内心嬉しいに決まっていますよね?どこのママだって子どもにそう言われたら嬉しい❣️と思います。
で、Jちゃんが、社交辞令的に「いつか食べてみたいです!」と言ってくれたのを 社交辞令と知りながら「今度、是非いらっしゃいね」と半ば本気で答えた私でした…
彼女も多忙なオフィスガールですからこの連休であれば1日くらいoffの日もあるだろうと連絡したところ昨夜にしようということになったのです。
いつもよりベーコンの塊やドイツのソーセージなども考えていた通りの食材が揃ったためか皆に喜んでもらえて良かった!と思います。
(写真がなくて残念…)
さて、彼女はお母さん手作りのキムチを持ってきてくれました。
私はキムチを作ったことがありません。
結構キムチは好きなので、キムチ鍋にしたり、カツオのタタキと混ぜ込んでネギや鰹節や胡麻油で食べたりと良く使います。
しかし、スーパーで買ってくるキムチしか食べたことがない私には作ってみようと思うことすらなかったものですから…正直、驚きました。
彼女のお母さんのように韓国のお母さんは皆それぞれに自分の家のキムチを作るのだそうで、話によると親族皆で集まる機会がとても多く自分の作ったキムチや自慢の手料理を持ち寄って賑やかに食卓を囲むようです。
最近の日本ではどうなのでしょうか…
昔は 日本でもそんな光景は、実際私の母などの世代ではよく見られた光景であったと話には聞いています。
今朝、そんな事を考えながらいただいたキムチを食べてみました。後味がスッキリしていて化学調味料の使われていないことが良くわかるJちゃんのお母さんの味がしました。
お母さんの愛情が その美味しさに加わって更に美味しく感じられたのは言うまでもありません。
おふくろの味、お母さんの味って改めていいものですね❣️
連休明けの月曜日…
あいにくのお天気ですが
お元気に良い一日をお過ごしください






