〇〇〇くんを初めて叱ってしまいました。
声は小さく顔は怖く彼の目をじーっと見て…
物をポイポイする行動は 少し前から始まっていて、眠くなると始まります。
小さな物ならさほど気にならず注意するほどでもないと思っていたのですが、だんだんエスカレートしてきて、少し大きめの玩具(しかも重さがあり落ちる時 床がキズつくかも知れない、また人に当たったらケガをするかも知れないくらいの)を投げるようになってきたのです。
そういう訳で、自動車の玩具を投げた時に叱りました。
じーっと私の目を見た彼はいつもの笑っているバーバではないと気付き泣き始めました。
泣きながら私に抱きついてきました。
すかさず床から拾いあげた自動車の玩具を抱きついている〇〇〇くんの泣いている顔の前に持っていってこれを投げたら危ないということを伝えたのですが、理解したかどうかはわかりません。
何故叱られるのか理解できないと思うのです。
投げる事が悪いなら、どんなに小さい物でも投げてはいけない事を分かってもらわなければならないと思うと、これからは一貫して投げたら投げる物ではないと伝えなければならず、結構 叱るほうも大変です。
危ない物を投げたから叱るのでは、危なくない物なら投げてもいいことになってしまう…これではいけないので、これから折に触れ少しずつ伝えていかなければ…
実は、この泣いた後に彼は同じ玩具を投げたのです。バーバは同じように叱りました。
そして〇〇〇くんも同じように泣いて抱きついてきました。
鼻水と涙で私のTシャツの肩まで濡れてしまいましたが…多分、これからはこれを繰り返す期間かも知れないと思います。
いつのまにか、私のiPhoneをバッグから取り出して、YouTubeまで覚えてしまったため 叱らなければならない事は増えてくるかも知れないのですが、長い孫守りの日はiPhoneの助けを借りる事もあるので どうやって自分の物ではない物を勝手に取り出して使ってはいけないのかを教えたら良いかを思案中です。
初めて叱られた彼は 私が帰る頃にはiPhoneを勝手に操作してYouTubeで「働く車」の動画に夢中になっていました。
「バーバは帰りますよ」と言ってiPhoneに手を伸ばした時、驚いた事に彼は手帳式iPhoneカバーの扉を閉めて私に静かに手渡してくれたのです。
やたらと大人っぽい仕草に なんだかアタフタしそうなのを堪えたのは私でした。
その静かな対応に「良い子だね!」と頭を撫でてから帰ってきましたが…複雑な心境。。。
今日は連休最終日!
暑い一日になりそうですね
素敵な一日をお過ごしください





