2015年
体調が悪くなって約3ヶ月くらいして膠原病の疑いがでた。
ずっと原因が分からず病名も分からないまま、不安な毎日で、膠原病の疑いが出た時は少しホットした。と同時にショックもあった…

身内にSLEを患っている叔母がいて、発症した時は症状が酷く危篤状態になっていた。一命は取り留めたものの車椅子での生活で、それから治療を続けていくうちに歩けるようになって、症状も良くなったが、今まで何回も脳梗塞をおこして入退院を繰り返している。そんな叔母の症状を今まで見てきたから、膠原病の疑いが出た時はショックだった
通院が始まった初日、初めに担当医の先生に自分の症状のことなど色々話しをして、血液検査をして、次の外来日までの1週間痛み止めを飲んで様子を見ることになった。1週間後血液検査の結果、補体など膠原病の検査は全て陰性だった。膠原病の疑いがあったもののなかなか病名がはっきりしなくて、痛み止めや神経の薬などから飲み始めたが、やっぱり全然症状は良くならない
血液検査は異常なしだったが、症状などから見てSLEの疑いがあるとのことで、ステロイドの服用が始まった。まずは2.5mgから服用。その後、5mg服用した。ステロイドを飲み始めてからは症状も少しづつ良くなっていった。関節の痛みも少しあったので、リュウマトレックスも服用していたが、その後咳が出始めた為薬を中止し、ステロイド10mgを服用した。シェーングレン症候群の検査もした。眼科と口腔外科で涙と唾液の量を検査した。結果シェーングレンも併発しているとのことだった。
血液検査は異常なしだったが、症状などから見てSLEの疑いがあるとのことで、ステロイドの服用が始まった。まずは2.5mgから服用。その後、5mg服用した。ステロイドを飲み始めてからは症状も少しづつ良くなっていった。関節の痛みも少しあったので、リュウマトレックスも服用していたが、その後咳が出始めた為薬を中止し、ステロイド10mgを服用した。シェーングレン症候群の検査もした。眼科と口腔外科で涙と唾液の量を検査した。結果シェーングレンも併発しているとのことだった。咳が出てからリュウマトレックスを中止したが、なかなか咳が止まらない。風邪とは違う咳だった。痰の検査や肺のCTを撮ったが異常が見つからなかった
続きはまた今度!