術後1ヶ月(退院後3週間程度)のタイミングで、
久しぶりに診察に行きました。


病院に入るとやっぱり、入院していた頃を思い出す。


入院中知り合った同室の患者さんに運良く会えないか、診察を待つ間、ずっとキョロキョロしてたけど流石に見つからなかった。

診察前にまずは採血。そして、30分後に診察。

のはずが、診察が混んでいたのか呼ばれたのは1時間経った頃だった。

採血の結果、
カルシウムや肝機能の値も安定していて、
腫瘍マーカーの結果も問題なし とのこと。

なので、今まで飲んでいた
甲状腺ホルモンの薬(チラージン)
ビタミンDの薬
カルシウムの薬
肝機能改善の薬

4つのうち、カルシウムと肝機能の薬は無しになった。

先生には、

•首のリンパのあたりが痛い
•生理が遅れている
•癌とストレスは関係あるのか
•いつから癌があったのか

色々聞こうと思っていたけど、先生が忙しそうで、また先生は男性の先生だったのと、あとは採血の結果問題ないと言っていたのでついつい遠慮してしまい、リンパのあたりが痛いことだけしか質問できなかった。

痛みは、徐々に引いてくるはずなので、首やリンパのストレッチなどを続けてほしいとのこと。

散歩したり、少し運動などはしていたが、たしかに、退院後以降は首のストレッチをすっかりサボっていた。

結局生理は予定から1週間半ほど遅れてやってきた。来月もまた来ないようだったら、次こそ聞いてみよう。

癌とストレスが関係しているかは、人によってストレスの尺度が違うため、何とも言い難いかもしれないが、もし私の癌が遺伝性でない場合、癌になった原因として仕事のストレスが真っ先に思い付いた。
(手術前、先生には癌の原因は分からないと言われていたが、どうしても気になっていた)

私の仕事はテレワークだが、入院前2週間はほぼ23時近くまで毎日働き、仕事納めとなる入院2日前は結局0時まで働いた。

以前からも残業が多く、ストレスに感じていたが、特に昨年からはテレワークとなり、自宅で一日中外に出ず朝から晩まで仕事することに、より一層ストレスを感じていた。

ちなみに、別の病院では20代前半の頃から癌があったと言われ、入社時期と被っているかもしれないと気になっていた。(大学自体は特にストレスはなかった、お酒の飲み過ぎ?)

癌は生活習慣とも関係していると言うけれど、
タバコは吸わないが、確かに運動はあまりする方でもなく、お酒も割と飲む方だった。
これも関係していたのか?
んー。でもやはり考えても分からなかった。
これも次回聞けたら聞いてみよう。



診察の後は、甲状腺髄様癌の遺伝子検査をするため、再度採血。

結果は3週間後の次回診察時にはわかるとのこと。
ドキドキする。

甲状腺髄様癌自体、乳頭癌に比べ非常に珍しいが、髄様癌のうち、遺伝性が30%、遺伝性でないものが70%らしい。

知るのが怖い。でも知っておく方が絶対良いので、検査は任意だったが、受けることを決めた。