先日受けた、甲状腺髄様癌の遺伝子検査の結果を聞きに、病院に行きました。
私の病名は甲状腺髄様癌となり、髄様癌のうち、遺伝性が30%、遺伝性でないものが70%らしい。
遺伝性の場合、生まれてくる子供が50%の確率で甲状腺髄様癌を発症する可能性があるほか、
私自身も、褐色細胞腫(副腎の腫瘍)や副甲状腺機能亢進症と呼ばれる病気になる確率が高くなるそう。
更には私と血縁関係にある親族(母親)も、遺伝子検査を受診する必要があるらしい。
検査の結果、、、、
遺伝性ではありませんでした。
一安心。。。。。良かった。
精度は100%とまではされてないものの、遺伝子検査で遺伝性が認められなければ、ほぼ間違いないと思って問題ないとのこと。
(遺伝子検査で遺伝性なしとされたにも関わらず、その後、やはり遺伝性が認められたと言う事例はないらしい)
家族になにかあったら、将来子供ができたら、
そう、考えると不安だった。良かった。
でも、反対に言えばなぜ私は甲状腺髄様癌になったのか?
より分からなくなった。
先生に、診察時に甲状腺癌になった原因について、質問をしてみた。
現段階ではやはり、特定はできないとのこと。
酒、タバコなどはあまり関係なく、
肥満なども少なからず影響はあるが、なんとも言えないそうだ。(私は少しぽっちゃり程度、細くも肥満でもない)
ストレスが関係している可能性もあるらしいが、これもまた何とも言えない。
私からして、お酒は割と飲むが、タバコは吸わないし、この中で思い当たるのはやはりストレスだ。
特に仕事に関しては、残業が多く、入院2日前も0:00まで働いた。
でももしかすると、仕事だけでなく、意識しないようにしているだけで、日々のいろいろな出来事に感じていたのかもしれない。
ストレスを感じずに生きるというのは難しいが、とにかくこれからはあまり無理しすぎないようにしよう。というか、する。
また、採血の結果、
薬の種類もビタミンDの薬と、チラージンの2種類からチラージンのみに変更になった。
たまに、手足の痺れを感じる時があることを先生に伝えたが、採血結果からしては問題ないとのこと。ひとまず、良かった。
ただ先生いわく、傷跡が固いため、首のストレッチをしたほうが良いとのアドバイスを受けた。
先月も言われたにも関わらず、たしかに首のストレッチを怠っていた。。次こそちゃんとやろう。
癌になった原因はわからないし、まだまだ癌に対して落ち込んだり、平気だったり、気分の波があるけれど、ひとまず、検査結果が問題なかったこと、良かった。