Z会5月号が姉妹同時に終了しました。
お姉ちゃんは妹が今どんなことに取り組んでいるのか興味があるようで、私が次女の相手をしてやってると、自分の勉強を中断してまで首を突っ込んで来ます。
自分のことを先にやりなさい!と思うのですが、妹がちゃんとできているのか知りたい、わからなければ自分が教えてあげたい、そんな気持ちがあるようです
では、簡単に今月の振り返りです。
【次女:Z会年少コース】
考えるちからワークは、週末に取り組んでいるので、多すぎることも少なすぎることもなく我が家には程よい学習量です。
ぺあぜっとは、年中・年長向けの教材に比べ短時間で気軽に取り組める内容なので、当初心配していた取り組む時間が足りないということもなく、どちらかというと物足りないくらいです。
今月のテーマにお箸の持ち方の練習がありましたが、次女はまだお箸を上手に持てないので、今後も練習を続けていきたいと思います。
通信教材は、子供向けの教材の他に親向けの情報紙が付いてくることが多いと思いますが、Z会年少コースではそれに当たる「ぺあぜっとi」の他、毎月の教材の取り組み記録や、お出かけの思い出が残せる、成長きろくシートが付いているのが魅力的だと思います。
我が家の場合、小学校低学年の上の子のことばかりに目が行きがちで、下の子の小さな成長を見逃してしまったり振り返っても記憶に残っていないことが多いので、ちょっとした日々の発見をすぐに記録できるこのようなシートは重宝します。クリアーファイルに入れて毎日通勤鞄に忍ばせています
【長女:Z会小2(ハイレベル)コース】
算数は、発展問題のパズル的問題で誤りが目立ちました。小1では間違えることが少なかったので、学年が上がり私はやりがいが出てきたように思いますが、娘はどう思っているかな?
国語は、ドリルZの漢字の読み書きで1年の復習も含めた問題が出ていますが、まだまだ詰めの甘さを感じます。できれば今後漢字検定を受けていき、一つ一つ確実に覚えていくスタイルを定着させたいです。
一先ず、今月も復習ノートで誤った問題を完璧に解けるよう促していきたいと思います
