ご無沙汰しておりましゅ。
昨年末、わたしの大好きなおじいちゃんが、虹の橋を渡りまった。
新年のご挨拶を遠慮させていただきまった。失礼をお詫びいたしましゅ。
本年もどうぞ 宜しくお願いいたしましゅ。
突然の事でった。
わたしの事をとっても、可愛がってくれていた おじいちゃん。
「ひ孫みたいなもんだな~」って
こんな、おじいちゃんが大好きで
逢うと お顔を舐め舐め
「そんなに、鼻の奥まで舐めんでも・・・」 って言っていた おじいちゃん
わたし お別れも 出来ましぇんでった・・・
でも、
わたしの所にも来てくれたように思いましゅ。
夜中に 何か
思わず ワンワン ワンワン
「この子、夜に 吠える事ないのにね。如何したのかしら」
って、
その朝
訃報の連絡がありまった。
穏やかな お顔だったそうでしゅ。
お葬式の日は 久し振りのお天気で
海や山が好きだった おじいちゃん
きっと、景色を眺めながら 虹の橋を渡って
幼い時に死別した おかあさんに
逢えたと思いましゅ。
わたし、わたしは いたって元気でしゅ!
食欲 モリモリ 立派なものも出て(出して)
しっかり、甘ちゃんして
ファイトでしゅ!
