「セカチュー」


俺は主人公の気持ちはそこまで分からんけど

純粋に悲しい話だから・・・と 

旦那はんに言われて見ていた私。


私が実家に居たしばらくの間、旦那はんはこれを見て

きっとおもいっきし悲しみに浸っていたんだろう。


今回の出来事、彼は私以上に悲しんだし

自分のこと以上に心配してくれた。



薦められるがまま、一日中私も見ていたんだけど

最後の3話はお料理をしながら見たので肝心な所を

見逃していたみたい。


折角なのでもう一度ラスト3話を見直した。


それでふとあることに気がついた。



「何かを失うと言うことは、何かを得ることだ。」

と主人公は言うんだけど、


旦那はんはこのセリフを聞いて俺もそうだと思ったらしい。


二人の大切なものを失って、今まで以上にぴの子の

大切さと存在を、ずっとずっと重く受けとめたんだと。

なんせ、すんごいあたしの事が大事なんだって。

  


なるほどー。



んが、しかし



旦那はん、かなり影響されてませんか。


私、弱い男の人は嫌い。この主人公のような男の人、

共感はできるけども、すっごく気持ちは分かるんだけど、

タイプではない。




ひょっとして旦那はん、主人公と自分を重ねてない?


年齢も職も、そして背格好もまあまあ似ている。

過去にそんなに悲しい出来事はなかっただろうと思うけど・・・。

確か前の前の彼女のお名前「亜紀さん」やったし。

引きずったかどうかは知らないけど、振られたみたいだったし。




叫び


ど、どうよ。



「そっちかよ」

「まさかこのタイミングでそっち思い出してんの?」  と




イジワルな冗談を言いつつもドキドキ

こんなに旦那はんに愛されて

幸せだなと思ったのでした。ニコニコ