脳科学者の茂木健一郎さんが初めて宝塚観劇をした感想について、
YouTubeをアップ⤴️していました。
観に行かれたのは宙組公演の
シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-』
『Délicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-』
トップは真風涼帆さんと潤花ちゃん。
茂木さんは
真風涼帆→まかぜりょうほ(正解はまかぜすずほ)
潤花→じゅんか(正解はじゅんはな)
と読んでしまっていました😅
公演プログラムには、出演者全員の写真とともに、
名前とローマ字の読みが書かれてますが、
最初の頃はそこまでしっかり読み込んでいなかったので、
私も昔は名前を読み間違えることが結構ありました😅😅😅
タカラジェンヌの名前は普通に読んで良いのかどうかもわかりにくいところがあるので、
初見の方はわかりにくいだろうな、と思いました。
しかし、茂木先生、
初めての宝塚にもかかわらず、
劇場のスピーカーの位置や、
オケピットの様子など事細かに観察されていました。
そう、宝塚は生演奏でオーケストラピットがあるのです🎺🎻🎷
コロナ禍では、感染予防の為、録音での講演だった時もありますが、
今はオケピットの上に感染対策としてネットのようなものを張って、
生演奏での公演になっています♪
そして、宝塚のスタッフ、出演者の熱量と熟練度、レベルの高さに
とても驚かれたようです


宝塚は専門の劇場に、
専門の衣装部、大道具、小道具のスタッフがいます。
演出家も宝塚専属の方なので、
宝塚として、最適な演出、舞台装置、衣装が用意されます


とても精密に繊細に作られているので、
衣装や舞台装置、小道具を見るのと宝塚観劇の楽しみの一つです。
そういった面で、小物好きな方や、洋裁好きな方も宝塚は楽しめるのではないかと思います
娘役の髪飾りやアクセサリーは娘役本人が作っているものが多いので、
お店で売っているものを加工して作っているので、
アクセサリー好きな方も楽しめるのではないかと思います。
以前、水が波打つ様な形の髪飾りを作ったジェンヌさんがいて、
その方は青の透明の下敷きを熱して形を作ったとおっしゃっていました


今回、茂木健一郎さんの動画を観て、
初めて観劇された方の視点を知ることができて、
宝塚って、色々な楽しみ方が出来るエンターテイメントなんだな、と改めて思いました


緊急事態宣言が解除されて、
チケットが入手困難になるかもしれませんが、
東京宝塚劇場での10月の演目は
雪組の「シティハンター」、
11月後半からは
星組の「柳生忍法帖」(山田風太郎原作)です❣️
そして、10/6放送の「FNS歌謡祭 秋」では、
フジテレビの音楽史に残る貴重なアーカイブの中から、
過去に宝塚歌劇団が出演した際のパフォーマンス映像の
一部が放送されます📺
ぜひご覧ください〜


最後までお読みいただきありがとうございました🌸
