9/21の氷川きよしさんのInstagramに、

 

氷川きよしさんのプライバシーに関して、誹謗中傷する内容の投稿が見られるため、

 

所属事務所が、そのような内容の投稿に対しては、法的措置を検討する、

 

といった投稿が上がっていました。

 

 

氷川きよしさんと言えばジェンダーレスをカミングアウト?し、

 

Instagramでは美しい姿を投稿されています。


 

 

最初、そのInstagramの写真を見た時、

 

「あれ?宝塚のOGさんかな?」

 

と思ったら氷川きよしさんだったので、びっくりしてフォロワーになりました照れ

 

 

氷川きよしさんが本当の自分として生き始めてからのInstagramの写真は

 

自然な美しさで輝いているな、と思います。

 

 

 

ジェンダーとは

生物学的な性別によって与えられた社会的、文化的性差

 

ジェンダーレスは「ジェンダー」がない、つまり、

 

生物学的な性差を前提とした社会的、文化的性差をなくそうとする考え方

 

だそうです。

 

 

 

男役だった宝塚OGの美弥るりかさんが

 

「性別『美弥るりか』として生きていくことに決めました!」

 

というメッセージを発信し、美弥るりかオリジナルセンスの素敵なファッションの写真📷をInstagramに投稿されています。

 

先日はミュージカル『GREAT PRETENDER』でローラン・ティエリーという男性の役として出演していました。

 

 

また、男役だった宝塚OGの七海ひろきさんは現役時代と変わらぬスタイルグラサンのままで

 

芸能活動を続けています。

 

プライベートは男役だったころの見た目のままですが、

 

舞台「刀剣乱舞」では細川ガラシャ役で妖艶で美しい女性(剣?)を演じられていましたラブ

 

 

 

そんな方々を観ていると、女として、男として、と「性別」にこだわった生き方をするより、

 

美弥るりかさんのメッセージのように、「自分」として生きている方が

 

心と体のバランスが取れて、生き生きと輝いているように思えますキラキラキラキラキラキラ

 

 

論点がずれているかも知れませんが、

 

性別以外に関しても同じようなことが言えるのかな、と思います。

 

周りから押し付けられたやり方で仕事をするよりも、

 

自分自身で工夫してイノベーションして働く方が生き生き輝けていると思いますキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

 

ジェンダーレスとは

 

自分は女性で、女性らしいスタイルを好んで生きているから、ジェンダーレスではない、

 

ということではなく、

 

 

他者(常識、文化)から型押しされた性に対する固定観念ではなく、

 

自分が心からこうありたい、と思うスタイルを表現し生きる、ということなんではないか、

 

と思います。

 

 

なので、女性が女性らしいスタイルで生きていても、

 

それが周りの目や常識を意識しているのではなく、

 

自分が好きで幸せな気持ちで日々過ごせるから口笛口笛口笛

 

というスタイルで生きている場合は

 

ジェンダーレスって言ってもいいのではないかな、

 

と思いますニヤリ

 

 

 

男性じゃないとできない、女性じゃないとできないという仕事がどんどん少なくなっている世の中、

 

たぶん、もう性別とか言っている時代ではないんでしょうねニコニコ

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました🌸