美と日常な秘密と記録と記憶 -123ページ目

美と日常な秘密と記録と記憶

★100周年からの宝塚ファン。花を愛でることと観劇が好き。体調不良(蝸牛メニエールからの片耳難聴、聴覚過敏)にて劇場での観劇は控えざるえない状況→徐々に再開中
お花の備忘録投稿が最近はメインとなっております。素敵なブロガー様記事から元気をいただいています。



ある日の夜、急性期病院へ向かった時

スカイツリーの近くを通り過ぎた。

人身事故の影響を受けて遠回りになっても病院に行きたかった夜。


この時の時間、風景も数年後に記憶として蘇る時があるのだろうか。


耳が悪くなってから

自分の老いを感じるようになった

※年齢と健康年齢は違う


若い時とは風景を見ても感じることが異なる。


老いは平等に訪れるもの。

この時の記憶もあの頃は若かったと思い出す時が来るのだろう。きっと。