ある日の夜ある日の夜、急性期病院へ向かった時スカイツリーの近くを通り過ぎた。人身事故の影響を受けて遠回りになっても病院に行きたかった夜。この時の時間、風景も数年後に記憶として蘇る時があるのだろうか。耳が悪くなってから自分の老いを感じるようになった※年齢と健康年齢は違う若い時とは風景を見ても感じることが異なる。老いは平等に訪れるもの。この時の記憶もあの頃は若かったと思い出す時が来るのだろう。きっと。