ファニーガールと日生劇場 | 美と日常な秘密と記録と記憶

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★100周年からの宝塚ファン。花を愛でることと観劇が好き。体調不良(蝸牛メニエールからの片耳難聴、聴覚過敏)にて劇場での観劇は控えざるえない状況→徐々に再開中
お花の備忘録投稿が最近はメインとなっております。素敵なブロガー様記事から元気をいただいています。



無理してですが行って来た

ファニーガール


久しぶりの日生劇場です。


駅近だし、大理石がふんだんに使われたロビーはじめ素晴らしい建造物。

エスカレーターの他に螺旋階段があるのが贅沢、、


2階席にいましたが

出やすい席だった事もあり21時終了で

21時3分には千代田線ホームにいました、、

人を押しのけていません。効率的に動いているだけでそこまで急いでもないです。

2階席から駅のホームまで全て階段です。解る方には解る筈、、

公演前、帝国ホテル側出口に地下から登る階段も最近、クロストレーナーをしているので一気に素早く上がれました。

継続は力なり。


素早い移動は日比谷での観劇を相当していた時の訓練?の賜物、、

一人観劇もかなりしていたので一時はどれだけ効率的に移動出来るかばかり考えていました苦笑




日生劇場

劇場内の壁も天井も素晴らしくていつも見惚れてしまいます。

2階席でも見やすいのも好きです。


私が初めて日生劇場で観劇したのは

雪組の伯爵令嬢だったのですが、この劇場の雰囲気にぴったり。でした。懐かしい、、


それから何回も日生劇場

で宝塚以外の公演を観る機会に恵まれています。


今日のファニーガール!

残念ながら、私の片耳難聴では

ところどころ、台詞や歌詞が聞き取れなかった涙

※最近観たNINEもそう、、また聴力悪くなってるのか、、泣


のですが、


望海風斗さんが素晴らしすぎて

綺麗、可愛い、歌上手い、演技上手い


圧倒されました。


一幕は可愛い可憐な女性の望海さん。

望海さんは、悩む役、悲嘆に暮れる役、怒れる役を観る機会が多いのでウインク

とても新鮮でした。

初めて観た演目なこともあり

知らない名曲が聞けてとても良かったです。


二幕ラストの歌を聴いた時は

天才、、と思いながら、宝塚時代の望海さんを観れた事ができて良かった、、と涙ぐみそうに。


望海さんのルキーニ←この時のエリザベートのチケット取れたのは奇跡。

その後のお茶会に行った時のこと。

他にも望海さんの演じた

さよなら公演のベートーヴェン、トップお披露目公演では歌が上手すぎて衝撃で友達と立てなくなってしまったこと、、

ルパンの時のカリオストロ、星逢一夜、、←泣きすぎて目が腫れた

※望海さんトップ時は健聴ですし、色々余裕があったので、宝塚はかなり観ていました。


ヴィクトリアンジャズ、、も好きだったなあ←スカステ録画を何回か観ています。


とにかく望海さんが観れて良かった!


途中、健聴でオーケストラ、歌声が聞けたらと思い悲しくなりましたがショボーン

仕方ない。


やっぱり、望海さんの演目は観るべき。

と、改めて思いました飛び出すハート


聞き辛くても、ロビーで聴覚おかしくて音が響いても

追える範囲で追わせていただきます、、


演目の感想は薄いですが、、(笑)

とにかく望海さんが凄かった。

とさせていただきます。