外来棟の植物に癒されます。
来ると基本購入していただくタリーズの飲みもの。
早起きして移動して来て
ぼーっと飲み物をいただきながら待ち時間。
外は急な土砂降り。
ガラス張りの病院の広い空間に身を置き
外を見ながら移動時間に当たらなかった事に感謝。
その後、少し驚く話を聞く。
人間の運命の数奇なことよ、、
解けなかった謎も解ける。
病院に来ると、今、ここに立っていることの幸せを考える事が多い。
それは、私が付き添いで来ている時だからの視点なのでしょう。
自分が患者の立場ではないから。
ただ、付き添いだって心を強くしないと出来ない事が多い。
こんな事大した事ない。驚かない。深く考えない。って。自分は強いからって言い聞かせてしゃんとして歩いて立って見せる。
人目を気にしてみるのも時には力になる。
人目を気にせず、泣きながら歩いた日も今より若い時には幾度もあったけれど。
自分が患者の時は
自分の身体も自然の一部。何が来てもへっちゃらよ。
なんて思ったところで、
治療に伴う身体的な痛みや心の痛み
体力復帰までの心の強さと忍耐を保つ事を考えると
怖気づく。少しの不調はあれど大体健康な事は幸せ。
高齢者の親族が多ければ
健康寿命が大事だと考える機会は増える。
そんな事を考えながら、コロナワクチンの接種券到着に喜び在宅ワークに戻った日。
お世話になった尊敬していた方の元気な姿を思い出して、心からの感謝を伝えて祈る夜です。
美人で強くて手術が出来る人助けに生きた方、、
麗人です。
本当に本当にありがとうございました。

