やっと翼ある人々を見ました。
ディスクに落としていたけれど、じっくり見たいと思っていたら今になりました。
ストーリー
若き日のヨハネス・ブラームスを主人公に、彼の才能を見出したシューマン、その妻で有名ピアニストのクララ、三人の出会いから別れまでを描く物語。ある秋の日、デュッセルドルフに住むシューマン夫妻のもとに、一人の貧しい青年が訪ねて来る。酒場のピアノ弾きをしていたというその青年が弾いてみせた自作のピアノ曲…青年ブラームスの才能は、シューマンとクララを魅了し、彼自身の運命をも変えてゆく。シューマンは青年を自宅に住まわせ教えを授けるが、ブラームスは美しいクララに惹かれてゆき…。背徳の恋と師弟の愛情、音楽への同じ志。三人の矛盾に満ちた関係に、破綻の時は近づいていた。愛憎を越えて音楽に結ばれた三人の絆を通して、やがて芸術家として飛翔してゆく主人公の姿をドラマティックに描き出す。
星逢一夜の上田久美子先生の作品で、とても評判が良かったので、どのような感じかと期待して見ました。
朝夏さんは爽やか、うららさんは美人。
そして、緒月さん、、やっぱり好き。緒月さんの演技が好きなのです。
一月の舞台の罠、見に行けなかった事後悔、、~緒月さんは宝塚は退団されています。
今は、朝夏さんもトップになり、愛月さんも、今のほうが3番手としてあか抜けているような、、
今の宙組の中心の方の少し前の姿が見れました。
ストーリーは、とても悲しく良かったけれど、老い役をされた方の演技等は若さが消えきれなくて少し残念。
ベートーヴェン役のりんきらさんは、やっぱり上手いなあ、、と。
緒月さんのシューマンは、難しい役だと思うのですが、感情がきちんと表現されていて上手かった。
久しぶりに自宅できちんと見る!と集中して見た~家ではスカステでもトーク番組を見てしまうのですよね~
作品でした。
