
日のあたる方へ、観ました。
真風さん、好きなので、時間が合ったら見たいなーと
軽い気持ちで見始めたのですが、、、、
とても感動してしまって、涙が、、
目が離せなくなる舞台って始まりから圧倒され、その世界に入り込んでしまうのですが
今回もこのパターン
一目観たら、最後、、みたいな。

白衣で踊るシーン、、脚長い!
真風さんは、精神科医の教授&二重人格者の役
青年館のステージが小さく見えるくらいの迫力。
真風さんの演技、迫力がありすぎて怖くなってしまったくらい。
この舞台、生で観たら、どれだけ感動したでしょう。
医者、学者の苦悩も描かれている、この作品
他の人は、流しちゃうかもしれませんが
医者は、神ではない。等の
苦悩的な台詞や言葉が、なんだか心に残りました。

真風さん、凄い上手でした。
星組は、ナポレオンを3回見て実況CD迄買ったのに、
パンフレットを他の公演でも買っていない宝塚ファン初心者の私、、
本当のスター様しかお顔と名前が一致しない自分を反省。
勉強、しよう!
初の真風さんの主演公演、千秋楽の日の映像でしたが
最後の挨拶のシーンでも、感動して涙。
ナポレオンのミュラを見てからのファンと日が浅いですが
ますますファンになっちゃいました。