本日は、東京大空襲で、10万人もの人の尊い命が失われた日です・・・・
その日の、空は、遠く山梨から見ても真っ赤だったと、聞いています。
今も、家族が住む家に留守番をしていた祖母は、どんな気持ちでその日を過ごしていたのでしょうか・・
そして、疎開先で、東京を見ていた叔母は、もう家は無くなったと
空を見ながら、小さい妹(母)と、どう生きていこうと考えたそうです・・・・・。
写真は、小さな庭の花。亡き祖母が植えてくれたものです。
また、今年も咲いてくれるかな?
たいして、世話もしていないし、母が切ってしまったのに、根が残っていて
数年前から、また花が咲くように。
切っても、切られても、
逞しく咲く、そんな花に元気が貰えます。
形が綺麗でなくても、私にとっては、ひとつだけの大事な大事な花です。