下流の宴。
林真理子さん、小学生の頃に面白そうなタイトルだなーと
↓ルンルン~を買ってから、なんだかんだで、読んでしまいます。
小学生くらいから、祖母が小説目当てで買っていた・週刊新潮を読んで
著名人の結婚コーナー(今もあるのかしら)や、ゴシップ(新潮的な)
を読んでいたりしていた変な子だったので、今もこんななのかも(意味不明)
林さん、叩かれていても、人気ありますよね。エッセイは、やっぱり面白いと思う。
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最近は、週刊誌のゴシップネタのような小説が多かったし・・・・
あまり、読んではいませんでしたが、
下流の宴は、タイトルがインパクトあるし、書店の帯に惹かれて少し立ち読み。
一時、話題にもなっていましたよね^^
ストーリーが気になって、ラストを少し立ち読みして
もう、結末は知っているのに購入しちゃいましたー
どんな買い方・・・笑
少し前に、格差社会とか色々と話題になりましたよねーーーーーー。
もう、今では日本自体が・・・・・・↓ですけれど。
登場人物ストーリーは、息子・フリーター、
その母親は、医師の娘だったけれど、その父(医師)は、若く亡くなり
女手ひとつで、娘二人を育てた未亡人の医師の妻(息子の祖母)
フリーターの息子の婚約者が、息子の母にバカにされて、医学部を目指す・・・・・
というお話。朝日新聞に連載されていたんですね。
さくーっと読めるし、フリーターの母の考えとか、フリーターの息子の姉の考えとか
あるあるー。で笑える。
林真理子さんの本って読みやすいかどんなに厚くても数時間で読み切っちゃいますが
いつも思うのが・・・・・・
女性がプロポーズを受ける時の言葉が、ほぼ一緒なの(私が読んだ小説を通すと)
なんだか、悲しい。
そして、林さんは、凄い成功者だし、才能ある方なのに、
いつも地方出身の方の独特の価値観を丸出しの小説の書き方をするなーと思う。
まあ、東京出身の上昇志向?も地方出身の方の上昇志向も、
少し表現の仕方が違うだけで、根本は同じな気がしますけれどね。
この作品は、婚約者の出身地方の文化が描かれていて面白いのだけれど。
ラストは、知っているけれど、まだ読みかけです。
今度は、林さんの書いた歴史小説を読みたいなー
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