定期購読していたヴァンサンカン
何となくーーーー購読していたけれど、やっと、購読期間が終わるみたい。
ヴァンサンカンの、楽しみは、記事より読み物や、付録だったり。
記事は・・・・私は、もっと物事の本質に近い事の書いてある読みものが好きなので、好みではないです。
お伽話は、雑誌ではいらない。映画や、演劇、音楽では欲しいけれど。
雑誌=実用・情報
新しい商品のカタログ的に見るとしても、偏っているよねーーーー。
雑誌は、広告主様様ですもの、仕方ない?
日本では、子供文化のほうが進んでいる・・・・。
そうですよねーーー。
これからも、ずっと。こうなのかしら。日本。
↓の記事は、
最近の断捨離流行の発想とは、少し異なる記事。
断捨離の本、読んでいないので、間違っていたら、ごめんなさい。
捨てる事によって、思考にある汚い執着も捨てる。
でも、それは別物であり、すぐに捨てる事になるものを買わない習慣を身に付ける事が、大事・・・・。
はい、まさしく、その通り。
ファストファッションの流行。
安いものを買って、使い捨て・・・・・。
そこそこのものなら、簡単に安く手に入る。
けれど、その行為から生まれるものは、何でしょう。
無駄なもののヤマ。
ヴァンサンカンという雑誌の性質から言っても、安いものを買いましょうという記事はNGとしても
捨てるという行為を通して、その人の在り方が、見えるなあと、考えました。
亡くなった家族の思い出あるもの、なんて、捨てられない。
明日の糧となる、綺麗な思い出迄、捨てる必要はないし
執着心が悪い事でもない。
執着という名の愛着。持っていても良いじゃない。
適正価格で購入し、使い心地の良いものを買い、ある程度長く、身に着ける。
が、大事かなあ。
と、思う。最近ね、最近・・・・・・。
持つものと、持たないもの、選ぶのは自分ですものね。
モノでも、気持ちでも、信念でも。
本当に大切なものは、本当に少ない。



