
こだまでしょうか~公共広告機構のCMで有名になりましたね
鈴木みすゞさん
震災後、母と話したら…
今更。有名じゃない。あの詩は。
と言われましたが。
昨日、ジムで走りながら
作者の方の、人生を知りました。テレビで。
女性は、子育て、家事だけしているのが当たり前だった時代。
亡くなった作者の娘さんのインタビュー
母のように生きたくなかった
結婚もしたくない。子供も欲しくないと思った。
娘さんが、結婚したのかしていないのかはその番組では語られませんでしたが
女の人生について。母の娘に与える影響について考えた。
結婚…恋愛というより
ソウルメイト…と言うのでしょうか。
そんな深い関係が素晴らしいと思えるわたくし。
震災後に、多くの人の心を癒した偉人の運命に
哀しみを覚えました…
才能があったからこそ、配偶者の束縛、理解の無さ…
娘を愛していたから。自ら命を断った人生に。
きっと、生まれてくる時代が早かったのでしょう…