素敵な婦人 | 美と日常な秘密と記録と記憶

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★100周年からの宝塚ファン。花を愛でることと観劇が好き。体調不良(蝸牛メニエールからの片耳難聴、聴覚過敏)にて劇場での観劇は控えざるえない状況→徐々に再開中
お花の備忘録投稿が最近はメインとなっております。素敵なブロガー様記事から元気をいただいています。


今日、メトロで素敵な女性を見ました



年齢は、六十歳以上でしょうか…



素敵な麦わら帽子にサングラス



胸元には、プチダイヤ



時計は、フェイスの大きいタンクフラセーズ



ネイルはホワイトの逆フレンチで



モロッコデザイン



左手の薬指には、少しゴついデザインのルビーのリング



朝の通勤電車とは無縁のような婦人。



文京区の駅で下車されました…



若い女性の変な気の舞う、朝の通勤電車



シートに品良く腰掛けてらしたけど



本当に素敵でした。



国でも指折りの名門…の点在する駅で降りて行かれたので



朝の病院にでも行かれたのかな…とか



思ってみたり…



気品ある振る舞いや佇まい


朝の電車で化粧に命をかける女子にあるものではありません。



若さを越えて、少し中年期に差し掛かると



生活の為に、必死な雰囲気~これは裕福だからない、とかそういうものではなくて。



もない。



全てを乗り越えて来た、風格の生み出す姿に見とれてしまいました。



人は誰でも、歳を取る。



若さは永遠ではない。



人としての品格…



人は見た目が…なんて本も沢山出ているし



見た目はかなりの印象を左右しますが、



うるさいオバサンにならず、



かと言って、年齢に縛られず


綺麗に歳を重ねていく事の大切さを朝から考えてしまいました…