今日、メトロで素敵な女性を見ました
年齢は、六十歳以上でしょうか…
素敵な麦わら帽子にサングラス
胸元には、プチダイヤ
時計は、フェイスの大きいタンクフラセーズ
ネイルはホワイトの逆フレンチで
モロッコデザイン
左手の薬指には、少しゴついデザインのルビーのリング
朝の通勤電車とは無縁のような婦人。
文京区の駅で下車されました…
若い女性の変な気の舞う、朝の通勤電車
シートに品良く腰掛けてらしたけど
本当に素敵でした。
国でも指折りの名門…の点在する駅で降りて行かれたので
朝の病院にでも行かれたのかな…とか
思ってみたり…
気品ある振る舞いや佇まい
朝の電車で化粧に命をかける女子にあるものではありません。
若さを越えて、少し中年期に差し掛かると
生活の為に、必死な雰囲気~これは裕福だからない、とかそういうものではなくて。
もない。
全てを乗り越えて来た、風格の生み出す姿に見とれてしまいました。
人は誰でも、歳を取る。
若さは永遠ではない。
人としての品格…
人は見た目が…なんて本も沢山出ているし
見た目はかなりの印象を左右しますが、
うるさいオバサンにならず、
かと言って、年齢に縛られず
綺麗に歳を重ねていく事の大切さを朝から考えてしまいました…