なんだか、思い出話を続いて。
19歳から数年、十歳上の出会った当時は大学院生の医師と仲良かったのですが
その当時は、
広尾のイタリアン~広尾病院の医師が多い。
御茶ノ水の炭焼きの焼き肉屋さん~大学病院が近辺に多いから、客層はぼぼ医療系
なんてお店に連れて行かれていましたね。
秋葉原の企業系病院の勤務医を少しの期間していた時は
下町のお店にも連れていかれましたね~
まだ、私が若すぎて(笑)
高級なお店をあまり求めないから(笑)
隅田川のほとり?を何かで、散歩した時に
私は、伊豆あたりの、緩和ケアの病院で静かに働きたい。本当に大病院でなくて良いんだよ。
もう少し、歳取ったらね。
と、語られましたね~
いつも、大勢で飲むと、すぐ、伊豆行きたい。と言っていて。
周囲は、聞こえないように?あんな事、言って
一番、出世欲強い。なんて医師仲間の方は言っていましたけれどね。
私の見たその方は、医学は極めたいけれど~なんて、あまり語られた事ないけど。ふざけてばかりいて。
本当に、一人一人と丁寧に長期的に向き合う診察がしたい。
と、思っているように見えましたが…
たまにいきなり、海外の医学書で興味深いのは
黒人の方の黄疸の診察に関してだ!
~確かに難しい診断ですね。まず、目を診るんだよ。と言っていましたが。
なんて、わざと簡単にアレンジして話してくれるくらい。
きっと、良い医師として活躍されているのでしょう。
長く東京にいると、色んな場所に思い出が出来るものですね。